ネーションズリーグの全日本女子バレーの最終12人を予想してみた

はじめに:バレー女子の世界大会で

 

バレーボール全日本女子メンバーの登録選手が発表されました。

それに伴いやはり気になってくるのは全日本女子バレーボールメンバーの最終12人だと思います。

今回はその全日本女子バレーボールメンバーの最後の12人に残る人たちを予想していきたいと思います。

 

リベロ

 

リベロは中田久美監督はあまり年齢を気にして考えなくていいポジションだと語っています。
そのことから予想していきたいと思います。

 

本命

 

井上琴絵

 

全日本の経験もあり28歳ということで経験も豊富です。
中田久美監督もリベロはあまり年齢を気にして考えなくていいと語っています。

なので経験やそう言ったことを考えると一番使う可能性が高いのはこの人ではないでしょうか?

 

対抗

 

山岸あかね

 

やはり同じくらいにに可能性があるのは同等に経験がある選手でしょう。
同じくらい経験があります。

中田久美監督のビジョンに合えば使ってもらえるかもしれません。

 

大穴

 

戸江真奈

最近頭角を現し始めてきたリベロです。

初選出ということもありまだどうなるかわからないですが、東九州龍谷のリベロを務めていたこともあり技術のレベルは相当高いものになっています。

久光製薬スプリングスに所属しているということもあり、中田久美監督の実現したいバレーのビジョンを持っているのではと考えています。

この選手は自分的には割とあると思うのですが初選出のため大穴とさせていただきました。

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2018.03.10

ミドルブロッカー

ミドルブロッカーは荒木選手などが割とベテランの域に入り予想が少ししづらい状況になっています。

ウイングスパイカーとミドルブロッカーを何人ずつとるかということも気になりますがそういったことも含め予想をしていきたいと思います。

 

本命

 

岩坂名奈

この人はほぼ間違いなく入るでしょう。
全日本でのキャプテンも任されていますし、久光製薬スプリングスで中田久美監督の指導を受けていたこともあり、監督からの信頼も厚いです。

 

島村春世

 

全日本経験もありそれに加え今回も選出されているという点では十分に可能性があるのではないでしょうか。

中田久美監督がブロック面と攻撃面のどちらをミドルブロッカーに求めているかで判断は変わってきますが、中田ジャパンに入っていたこともありここを選ぶ確率は高いと感じています。

 

対抗

 

荒木絵里香

 

もうベテランの域に入りおそらくメンバー入りしても控え選手に回ると思いますが、全日本での経験や、プレーの安定感などは控え選手としてとても優秀なのではないでしょうか?

中田久美監督もそういったことを評価しているはずです。

 

大穴

 

芥川愛加

中田久美監督の早いバレーになってから一本目のパスの質にこだわるようになりました。
ですから東九州龍谷のバレーととてもマッチしていることからこの人が選ばれることもあるのではないかと考えています。

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2018.04.11

セッター

 

セッターの判断基準はとても難しいところです。
なぜなら中田久美監督自体がセッター出身ということもありセッターに求める技術はとても高いものとなっているからです。

現に前回の世界大会を語った時でも2人のセッターで1人前くらいだったと話しています。

 

本命

 

佐藤美弥

 

セッターはどの人になるか本当に読みづらいですがたぶん中田久美監督もセッターを色々入れ替えて試合を乗り切ることをも考えているはずです。

登録メンバーの中で早いバレーを展開するとなるとこの人が一番適しているのではないでしょうか?

 

対抗

 

宮下遥

 

中田久美監督のイチオシとして宮下遥の存在が挙げられます。
中田久美監督はとても彼女に期待しているし、他のセッターのタイプと少し違うのはレシー力が高いということをあげられます。

タイプが違うセッターを入れておく可能性はものすごく高いと思います。

 

大穴

 

田代佳奈美

 

全日本のシニアのカテゴリーで見たことはまだないですが実力的にも申し分ないものを持っています。

セッターと言うチームをコントロールする役目で新しい人間を入れるのかと言うのが大穴になった理由です。

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2018.03.13

ウィングスパイカー

 

ウィングスパイカーは選手が豊富にいて一番予想しづらいポジションになります。

何人入れるのかということも気になりますが、 色々予想していきましょう。

 

本命

 

新鍋理沙

 

サーブカットはとても安定していてスパイクも打てるという点ではこの人が入る確率が高いと思います。

 

石井優希

 

V リーグでの MVP も獲得していて今とても勢いのある選手と言えるでしょう。
サーブカットやレシーブ力がもっと上がってくれば必ずレギュラーとして定着する存在だと思っています。

 

古賀紗理奈

 

怪我がなければほぼ間違いなくこの人は入ってくるでしょう。

 

長岡望悠

 

スパイク力はかなりのものなのでスパイクを打つという役割では一番入る可能性が高いといえます。

 

対抗

 

内瀬戸真美

 

中田久美監督の話では一人バックアタックを打ち切れる選手を入れたいということだったので12人には入ってくるものの試合に出るチャンスはもしかしたら減ってしまうかもしれません。

 

鍋谷友理枝

 

試合の流れを変えたい時などに鍋谷選手を投入することもあるかもしれません。
ピンチサーバーやレシーバーとしての役割もできるので最終12人に入ってくる可能性があると思います。

 

堀川真理

サウスポーの選手は今あげた中で長岡選手しかいないので入ってくる可能性はあると思います。

 

大穴

 

黒後愛

 

可能性は少ないとは思いますが黒後選手が入ってくる確率もあると思います。
おそらくその前の段階で試合などで使ってみて行けるようなら使うといった感じでしょうか?

 

中川美袖

 

ほぼ可能性はないと思いますがこの人が来たら超サプライズ選出です。
最高到達点が高いということもありポテンシャルは秘めていると思います。

中田久美監督も今はまだシニアの方で使うということはあまり考えてないと語っています。

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2018.03.08

終わりに:ネーションズリーグが楽しみ

 

いかがでしたでしょうか?
全日本のメンバーもかなり予想しづらくなってきています。

いい選手がたくさんいるからなので中田久美監督も嬉しい悩みだと思っています。

今後5月22日から始まる大会が楽しみですね。

この記事がいろんなバレーボーラーに読まれれば幸いです。

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