痩せるには筋肉をつけろ?筋トレが痩せるにはいい理由

皆さんダイエットをするときによく思いつくのが

  • ウォーキング
  • ランニング
  • エアロビクス

などを思い浮かべるのではないでしょうか?

また、過度な食事制限をとっていることがおおいのではないでしょうか?

それはダイエットにおける正解かもしれません。

一時的に体重を落とすことはできます。

しかし、そんな人はリバウンドをするリスクがかなり高いと知っていましたか?

筋肉量を増やすことでリバウンドのしにくい体をつくることができるというのです。

今回はそんなやせるにはなんで筋肉が必要なの?

という話をしていきたいと思います。

 

筋肉が増えると基礎代謝が上がる!

 

筋肉を増やすと基礎代謝が上がる、ということは耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか?

基礎代謝は内蔵を動かしたり血液を動かしたり、体温を維持したりという命を維持するのに使用されているエネルギーのことです。

筋肉量が増えると、この基礎代謝が上がります。

それは基礎代謝の半分以上が筋肉によるものだからです。

ですから筋肉の量が増えれば自然と基礎代謝の総量も増えることがわかります。

ランニングなどの有酸素運動は動いていない時にはカロリーが消費されませんが、筋トレをして筋肉痛になると運動をしていないとき(寝ているとき、運動していないとき)もカロリーが消費されます。

また、筋トレをしたらすぐに基礎代謝が上がることがわかっています。

アメリカの研究では筋トレ後に48時間ほど続くという研究もあります。

 

リバウンドを防ぐのに筋肉が必要!?

 

体重を減らしたいと考えて、過度な食事制限などで筋肉までも失ってしまう人がいます。

しかし、筋肉量が減少することでリバウンドをするリスクはかなり高くなっていまいます。

ダイエットの成功は、体重ではなく筋肉量で考えると痩せやすい体を作ることができます。

体重だけを落とすことに注力してしまうと、筋肉も同時に落としてしまうことになるので基礎代謝を下げてしまいます。

その結果食べたら脂肪として体に蓄えられてしまいリバウンドしやすい体になってしまいます。

逆に筋肉が多ければ、基礎代謝が高いのでエネルギーをたくさん消費するということです。

つまり、たくさん食べても太りにくい体になるということです。

 

タンパク質だけではなく糖質も必要

 

筋肉をつけるためにはタンパク質を摂取するということは多くの人が知っていると思います。

しかし、筋肉を維持するためには糖質も重要になってきます。

糖質とは主に炭水化物のことをさします。

糖質が足りていないと、タンパク質を摂取しても筋肉をつくるために使われずに体を動かすエネルギーとして使われます。

 

楽に基礎代謝を上げるには短時間筋トレ

 

50回、100回とできてしまうような軽い負荷の筋トレではなく10回程度しか上げられないような重い負荷の筋トレが効率的に楽に筋トレの効果を高められます。

筋肉を最大限追い込むことが必要ですが、軽い負荷で追い込むと精神的にもかなり辛いと思います。

まずは10回×3セットで自分の出来るぎりぎりの重さでチャレンジすることをおすすめします。

10回を3セットであればゴールが見えやすいですし、なんとか頑張って負荷に耐えられる限界でもあります。

また、日によって鍛える部位を変えていけば効率的に筋肉を鍛えることができます。

同じ部位を毎日鍛えると怪我の原因になります。

筋トレをしたら回復に72時間かかると言われているので部位を変更しながらローテーションで筋トレをしましょう。

 

痩せるには筋トレまとめ

 

痩せるには筋トレが最適という話をしました。

  • 体重ではなく筋肉量を気にする
  • 筋肉を維持するために適度に糖質も摂る
  • 筋トレは部位ごとにローテーションで鍛える

ということに気をつけて痩せるための筋トレをしてみてください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)