NECレッドロケッツ【バレーボール】の柳田光綺(やなぎたみずき)選手についてまとめてみた

はじめに:柳田光綺(やなぎたみずき)選手とは

 

NECレッドロケッツといえばバレーボール全日本代表選手の古賀選手が有名ですが、それに隠れて古賀選手に匹敵するほど上手い選手が実はいます。

その選手は柳田光綺(やなぎたみずき)選手です。

この選手は東京の文京学院という名門校出身で、身長168cmという低身長ながらも全日本ジュニアにも選ばれています。

今回はその柳田光綺(やなぎたみずき)選手を紹介していきます。

 

 

柳田光綺(やなぎたみずき)選手のプロフィール

 

 

身長 168センチ

出身少年団 東金町ビーバーズ

出身中学校 文京学院女子中学校

出身高校 文京学院大学女子高等学校

1996年3月26日生まれ

コートネーム ライ

血液型 B型

バレーボールをはじめたきっかけ 姉がやっていたから

ポジション ウイングスパイカー

目標とする選手 ミハウ・クビアク

やめられない習慣 起きた時と寝る前に背伸びすること

自分を色に例えると ターコイズブルー

休日の過ごし方 映画鑑賞、読書、ショッピング、掃除

 

 

経歴

 

文京学院女子高等学校では、1年生の時からポイントゲッターとして活躍

2013年には第65回春の高校バレーで2年生ながら同様にポイントゲッターとして獅子奮迅の活躍をみせ文京学院女子高等学校を全国ベスト8に導いた。

同年の2013年には全日本ユース代表に選出された。

世界ユース選手権の初戦では、中国との試合で36得点を叩き出しチームを勝利に導いた。

同年2013年に開催された国民体育大会では東京都代表として選出され、11年ぶりとなる東京都国体優勝に導いた。

2014年にNECレッドロケッツに入団した。

黒鷲旗でデビューを果たすと、その後アジアジュニア選手権ではキャプテンも務めた。

アジア選手権では、銀メダルを獲得した。

2014年のVプレミアリーグのシーズンではファイナルの久光製薬戦でチーム最多の21得点を叩き出した。

2016年にフィリピンで開催されたアジアクラブ選手権で優勝し、ベストオポジット賞を受賞した。

2017年のシーズンからNECレッドロケッツのキャプテンに就任した。

 

笑顔がかわいい

 

 

柳田光綺(やなぎたみずき)選手はこの笑顔が特徴的です。

この笑顔につられてファンになった男性も多いのではないでしょうか?

しかしこんな感じで、ユースの中国戦で36得点を叩き出した選手にはとても見えませんよね。

こんな感じでとてつもないスパイクを打つのだから驚きです。

 

 

ジャンプ力がすごい

この試合を見ればわかると思いますが、ジャンプ力がすごいです。

身長168センチで、オポジットというポジションを任されているのはこのジャンプ力があるからです。

身長が低い選手をこのセッター対角で採用すると、ほとんどの場合オールマイティーな選手として、サーブカットやレシーブなどの役割で採用されることが多いですが、この柳田光綺(やなぎたみずき)選手は打ち手専門として活躍しています。

身長が低くてもこの得点力はオポジットとして使いたくなる気持ちもわかります。

柳田光綺(やなぎたみずき)選手はこの試合では点取り屋として起用されていますが、本来はレフトなどで活躍できる選手です。

高校生の時はチームの守備の要としても活躍していました。

スパイクを打つだけではなく、リバウンドやフェイントの技術も相当高くワンタッチをとる技術も高いです。

今後はきっとレフトとしてサーブカットやディグ面でも活躍する選手でしょう。

 

終わりに:柳田光綺(やなぎたみずき)選手に期待

 

今後、柳田光綺(やなぎたみずき)選手はチームのいろんなことを担っていく選手だと思います。

全日本に選出される機会があるかもしれません。

とても器用な選手なので技術をお手本にするにはとても参考になる選手です。

この記事がいろんなバレーボーラーに読まれれば幸いです。

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