バレーのルール別の得点についてまとめてみた!!

はじめに:バレーの得点は

 

バレーボールは色んなルールがあります。

バレーボールのルールの中で得点の設定があります。

 

バレーボールの得点ですが、現在では一般的な設定が25点マッチになっていますが、昔は15点だった時などもありました。

今回はそんなバレーボールの歴史も含めて、紹介して生きたいと思います。

 

 

ラリーポイント制とサイドアウト制

 

まず得点の話をする際に欠かせないのがラリーポイント制とサイドアウト制という2つの得点システムがバレーボールには存在するということです。

まずラリーポイント制から話して生きたいと思います。

ラリーポイント制

現在使われているシステムがラリーポイント制です。

サーブ権の有る無しに関わらずポイントが入ります。

ラリーによって得点が入るシステムになっています。

 

サイドアウト制

 

サーブ権のある方にしか得点が入らないシステムになっています。

サーブ権を持っていない方が得点した場合は、サーブ権が相手に移ります。

このシステムの問題として、試合が非常に長引いてしまうことでテレビ中継が非常に難航してしまうという難点がありました。

なので、ラリーポイント制が導入されることとなります。

 

ちなみに体育館でやる得点板はアマゾンで意外と普通に売っています。

小さい組み立てタイプのやつで最安値900円くらいでした。

 

年代や人数によって得点設定が違う

 

バレーボールは得点設定が年代や、人数によって異なります。

バレーボールにはまず6人制と9人制があります。

6人制と9人制では多少ルールが違うのですが、そこは今回説明しません。

今回は、バレーボールの得点について書いて生きたいと思います。

 

6人制の場合

 

6人制は基本的に25点選手になります。

得点が24−24となった場合は2点差がつくまでのデュースとなります。

3セットマッチの場合と5セットマッチの場合があります。

基本的には、3セットマッチの場合は3セット目まで25点制です。

しかし、5セットマッチの場合5セット目まで行った場合5セット目は15点となっています。

 

9人制の場合

 

9人制の場合は基本的に21点までとなっています。

6人制の場合と同じように得点が20−20となった場合は、デュースとなっています。

9人制は6人制よりラリーが長く続くため少し得点が少ない設定になっています。

 

 

番外編

ここでは一般的にあまりやらないバレーの点数を紹介していきます。
普段あまり触れないルールの点数なので参考までにみていって下さい。

小学生

先に言いましたが、小学生などは得点が違います。
小学生は6人制ですが、21点先取となっています。

これは小学生はまだ体が出来上がっていないため体力があまりないからです。

小学生はローテーションもないので21点を全て1人の子が打つみたいな試合もありえます。

だから小学生は21点になっています。

 

ビーチバレー

 

ビーリバレーは21点選手になっています。

ビーチでやる上にコートの広さは変わらないので21点という6人制よりも少し少ないポイントになっています。

 

ちなみに外でも使えるような簡易的な得点板もアマゾンで売っています。

簡単な組み立て形式ですが、持ち運びもできますしとても便利です。

 

終わりに:バレーの得点について

 

どうでしたか?

今回はちょっと変わった趣向から得点というものを紹介しました。

ビーチバレーの得点などはみなさん知らなかったのではないでしょうか?

バレーをする上でルールを知るのはとても大切なことです。

この記事を見てへーって思ってくれたら幸いです。

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