バレーボールの神!!竹下佳江のすごいところ4選!!

はじめに:誰でも知っている

バレーをしている人なら誰でも竹下佳江選手(元全日本代表)のことは知っているだろう。

竹下佳江選手はセッターで長い間全日本を牽引してきました。

その経歴は華々しいものです。

オリンピックでメダルも取りました。

竹下選手がレジェンドだと言われているのには理由があります。

その1番の理由はその身長をカバーするトスの巧みさだと思います。

竹下選手みたいにトスを上げられたら、、、。

そう思っている選手、そして竹下選手をお手本にしている選手は多いんじゃないでしょうか?

今回は竹下選手の技術はどんなところがすごいのかを紹介していければなと思います。

トスを触っている時間が短い

竹下選手がすごいところは、トスを触っている時間が短いというところですね。

これを見たらわかると思いますが、相手のセッターに比べて、圧倒的にトスを触ってる時間が短いです。

これの何がいいかというと、トスを触っている時間が短い方が、スパイカーがタイミングを取りやすいということです。

トスを手の中に入れてしまうと、スパイカーが入ってくるタイミングが少しずれてしまいます。

竹下選手はそれがほとんどありません。

むしろ遅れてきたスパイカーには自分がトスを溜めてわざと遅らせてトスを上げています。

アンダートスの精度が超絶に高い

 

これを見たらわかると思いますが、アンダートスの精度が超高いです。

普通の選手は狙った大体のところにトスを上げる感じです。

しかし、竹下選手は、狙ったピンポイントの場所にトスを上げることができます。

そして、普通は上げることのできない体制からトスを上げることができます。

普通はネット側のあの体制から、後ろのレフト側にトスを上げることはできません。

しかし竹下選手は、ちゃんと打つことのできるトスを上げています。

試合中にも何度も、圧倒的に不利な体制から、トスを上げて得点に繋げています。

レシーブがリベロ並みにうまい

竹下選手は、レシーブが異常にうまいです。

スパイクレシーブは、全日本の佐野優子選手にひけを取らないほど拾っていました。

バレーボールで、負けないにはボールを落とさないことです。

相手はなかなかボールが落ちないだけで、ストレスになるので、竹下選手がライト側にいてレフト側に佐野選手が守っている日本は、他の国からしてもとてもやりづらかったと思います。

セットアップを読ませない

これは、どの動画を見てもわかると思います。
竹下選手はセットアップを読ませないために、トスを上げる直前まで腕を上に上げません。

ボールが落ちてくる直前に手を上げて、そこからトスを上げています。

なのでセットアップがとても読みづらいです。

そして、同時にセットアップからトスまでの時間が短いです。

そうすると、セットアップからトスを上げるのを見極めるのに、判断する時間が短くなります。

つまり、攻撃への対処が、遅れるということです。

この上げ方が竹下選手が世界と戦うために身につけた技術なんだと感じました。

 

終わりに:竹下選手はすごい

 

竹下選手はどう見ても背の低い選手ですが、世界と対等に戦っていました。

竹下選手は全日本で、オリンピック予選で負けるなどの苦い経験もしています。

その経験を乗り越えて、うまいセッターから超絶うまいセッターになったんだと思います。

自分はポジションが違いましたが、竹下選手は小さい選手の誇りだと思います。

竹下選手から勇気をもらった人も多いはずです。

今回竹下選手が、どんなことがすごいかを少しですが紹介させていただきました。

この記事を見て竹下選手に興味を持ってもらいたいです。

そして、竹下選手のようなセッターが育っていってくれればいいと思います。

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