初心者から始めるバレーボール!!サーブのコツを紹介します!

はじめに:サーブを打とう

はじめたばかりの頃はまずサーブを覚えることから始まります。
それはゲームの始まりは必ず、サーブから始まるからです。

サーブが入らないとゲームが始まりません。

そしてはじめたばかりの頃は必ず、サーブが入らないという悩みにぶち当たる時があります。

今回はサーブはどうやって練習したらいいのか。

どうやったらサーブが入るのかを考えていきたいと思います。

サーブの考え方

サーブはバレーボールにおいて、誰にも邪魔されずに攻撃ができる唯一の方法です。

だからサーブが上手くなることは、誰にも邪魔されずに攻撃できる方法が1つ増えると考えてください。

サーブは上手くなれば立派な攻撃手段にもなりうるのです。

そして、サーブを打つ時は色んな駆け引きがあります。

その駆け引きは
10分でバレーが上手くなる!!試合に勝つ為のサーブのコツを3つの視点から解説してみた
で紹介しています。

ここでは基本的な技術を解説していきます。

ボールの芯を打つ

基本的にサーブはボールの芯を打ちます。

基本的には図のピンクの部分を打ちます。

ボールの芯を打っている感覚が最初はつかめないかもしれません。

ボールを何度も何度も打ってみてください。

ボールが、力をいれなくても簡単に飛んでいく場所があります。

そこがボールの芯になります。

ボールの芯を掴むことができれば、サーブは格段に上手くなります。

 

小学生はアンダーサーブから

小学生低学年は基本的に体がまだ出来上がっていないため、フローターサーブではボールが届かない子がいます。

そのため、小学生は、比較的に力が少なくても入るアンダーサーブがいいです。

というかアンダーサーブでしか届かない子もいます。

それはしょうがないことで体ができてきたら自然にフローターサーブが身につくので、はじめたばかりはアンダーサーブにしたほうがいいでしょう。

腕を思いっきり振らない

ちゃんとミートできることを最優先に意識してください。

力をいれすぎてしまうとそれでサーブが入ることもありますが、サーブの感覚はおろそかになってしまいます。

ちゃんとミートする感覚を優先して、覚えてください。

一本一本意識して今のは上手く手に当たったな、と考えてやることが大切です。

また、アンダーハンドでサーブを打つことにより、レシーブの感覚も一緒に覚えることができます。

バレーボールは基本的に手でボールを扱うので、いろんな感覚が他のプレーと繋がっています。

だから色んなプレーの感覚を掴むことを大切にしてください。

場所を狙って打つ

次に大事なのが、サーブをきちんと狙った場所に打つことです。

狙って打つことで自分がどう打ったらどこにいくかを覚えることができます。

そして、試合では圧倒的に場所を狙うサーブの方が多くなります。

狙った場所に打てるサーバーと打てないサーバーはかなりの差があります。

だから狙ったところにサーブを打てる練習をしておくことは必要です。

終わりに:

サーブはゲームの始まりです。
サーブが入らなければゲームが始まりません。

そして、小学生の低学年になると、サーブが入るか入らないかで試合で使ってもらえるかも変わってきます。

サーブをちゃんといれられる選手は、小学生だと重宝することがあります。

上手くてもサーブがめちゃくちゃ入らない子もいます。

その時にピンチサーバーで入ることもできます。

サーブをマスターするだけで試合に出る確率を上げることができます。

そしてサーブは誰にも邪魔されないのでサーブが上手くなるだけで、攻撃方法を1つ持っていることになります。

サーブは上手くなると、武器になるのです。

この記事がバレーボールを初めてまもない人の参考になればいいなと思います。

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