バレーボーラー必見!!スーパージャンプの3つのコツを解説!ジャンプ力が劇的に上がります!

高くジャンプすには?

高くジャンプするにはコツがあります。
そのコツは最初、意識的に頭で理解していないとわからないままになってしまいます。

バレーボールをするときに教えてもらうのは、スパイクのステップだけです。
ジャンプ力がどうしたら高くなるかは、教えてもらうことができません。

大体の監督は、ジャンプ力をあげる為にウェイトトレーニングをやらせてしまいますがそれは違います。

いい飛び方をまず教えるべきです。

自分自身は身長が168cmなのですが、高校生の時にはバスケットのリングに手が届いていました。
周りからもよく飛んでいたと言われていました。

自分自身その時はわからなかったのですが、今思えば高く飛ぶ時にやっていたコツがありました。

 

歩幅を狭くする

 

最後の踏み切りのステップの幅を狭くすることにより、高くジャンプすることができます。
これはなぜかというと、歩幅を狭くした方が、深く沈み込むことができて、上にジャンプするエネルギーをより大きく蓄えることができます。

ここの図でいうと3と4の間を狭くしてください。

そうすることで、助走したエネルギーを蓄えて上方向に爆発させます。

ここで大事なのは3と4を高速でステップするということです。
ステップをする時に重要なのは最後にスピードを落とさずにステップするということです。

これはせっかく助走で貯めたエネルギーが無駄にならないようにするためです。

 

真上に飛ぶ

せっかく長く助走が取れて、いいジャンプができる状態でも、飛ぶエネルギーを上手く上方向に、伝えなければ意味がありません。
俗にいう流れて飛んでしまっていると言われる状態です。

 

横に飛んでしまっている人はこんな感じにジャンプしています。
これはイメージですが、流れて飛んでいる人はこんな感じに斜め方向にエネルギーを逃してしまっています。

これでは飛んでいる距離は一緒でも、最高地点に到達する高さが落ちて来てしまいます。

 

イメージとしてはこんな感じです。

エネルギーを逃さずに真上に飛ぶイメージです。

これだと、最高到達点に達するまでが早く、高く飛ぶことができます。

しかも真上に飛ぶことで、ネット側のボールにも柔軟に対応することができます。
ネットに触るリスクも減るので真上に飛ぶということはおすすめです。

ピタッと止まるには

真上に飛ぶにはピタっと止まることができなければなりません。
しかし、全力で走っているものを、急に止めさせることは非常に難しいです。

でもそれができないと、助走のエネルギーを上手く上方向に転換することができません。

 

上手く上方向にジャンプするにはコツがあります。
まず最後の踏み切りをなるべく直角に出すことです。

この足を直角に出すことで、急激にブレーキをかけて、止まります。

これがいい点は、ここからだと上にしか飛べないということです。
この足の形からだと、前に飛ぶことができないので、自然に上に飛ぶことができます。

最後の足の出し方についてですが、

 

後ろから円を描くように回してくると、上手くピタッと止まることができます。

また、後ろからこのように足を運ぶことで、体の向きをボール側に向き、自然とスパイクが打ちやすい状況になります。

終わりに:質のいいジャンプ

自分自身を振り返ってみてどうでしたか?
自分は中学時代センターだったので、幸運なことに自然に上にジャンプする方法が身についていました。

そして結果的に、バスケットリングを触れるくらいには、ジャンプ力はありました。

いくら筋力があっても、いいジャンプをできない人はたくさんいます。
そして、もしかしたらこの記事を見ているあなたは、もっと飛べるようなポテンシャルを秘めている可能性があります。

是非ともこの方法を一度試してみてください。

この記事を読んだ人がもっと楽しくバレーボールができるようになればいいと思っています。

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