ソフトバレーのブロックはこう飛べ!ブロックのコツ、ルールから紹介します!

ソフトバレーを始めたばかりの人や硬式のバレーからやっている人はかなりソフトバレーのブロックが難しいと思うのではないでしょうか?

特に硬式のバレーボールに慣れてしまっている人は、ブロックをどうしても前に出してしまうのではないでしょうか?

ブロックに当たっても外に飛ばされてしまったり、吸い込んでしまったりすることがおおいのではないでしょうか?

実際にソフトバレーのブロックはかなり難しいです。

ですから、今回はそんな人のためにソフトバレーボールのブロックの仕方を解説していきたいと思います。

 

ソフトバレーのブロックのルール

 

ブロックとは、選手がネットに接近して相手チームから送られてくるボールをネットの上端
より上方で阻止する行為をいう。
1)4 人の選手は、どの位置にいるときでも相手のプレーの後、ブロックするこができる。た
だしオーバーネットは許されない。その基準はボールと手(身体)の接触点で判定される。
2)相手チームがサービスしたボールをブロックすることは許されない。
3)ブロック後の第 1 回目の接触は、ブロックのときボールを触れた選手を含めて誰にでも許
される。(ブロックワンタッチは、1 本目と数えない)

 

ソフトバレーボールのブロックはこのようなルールになっています。

画像を用いて説明すると

このようにオーバーネットを取られる境界のラインはネットの延長線上にボールがかかっているかどうかです。

よく間違われるのが、手の位置をネットよりも出しすぎるとオーバーネットになると思われてることがありますが、ボールの位置がネットの延長線上にかかっていればオーバーネットになることはありません。

ですが、審判によってはネットにボールがかかっていてもオーバーネットを取られてしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

ソフトバレーのブロックで考え方

 

ソフトバレーのブロックで考え方は

  • ワンタッチを取ればいい
  • 決められて当たり前

という考え方です。

この2つの考え方を解説していきます。

ワンタッチを取ればいい

ソフトバレーは基本的にスパイク側が有利なスポーツです。

「ネットよりも前に手を出してブロックできない」という特性があるからです。

ですのでブロックで相手のコートにボールを落とすのはかなり難しいのです。

ですからソフトバレーのブロックではワンタッチを取ることが重要になってきます。

ワンタッチをとって相手の思い切り打ってきたスパイクをどれだけ自分たちの味方に取らせて切り返せるかが勝敗の鍵になります。

 

決められて当たり前

上記したように「ネットよりも前に手を出してブロックできない」という特性があるからかなりブロックは難しいのです。

だから決められてスパイクを決められて当たり前なのです。

決められても決められることが当たり前という気持ちでいましょう。

 

ソフトバレーのブロックのコツ

 

ソフトバレーのブロックのコツはブロックを出しすぎないことです。

手を出しすぎないことが大切です。

ソフトバレーのコートはかなり小さいので手を出し過ぎないでも通過点に手を出せばワンタッチを狙うことができます。

逆に手を出しすぎると変に当たってしまい変なところにボールが飛んでいってしまいます。

ジャンプは少しだけで相手の高さに合わせて手を出すとワンタッチを取りやすいです。

ブロックのコツですが、相手の目線を見るとどこに打ってくるかを予測しやすいです。

目線で打つコースを見てしまうのは誰でも共通する癖なのでこれでほとんどの選手の打つコースが読めます。

 

ブロックは常に2枚で飛ぶ

 

ソフトバレーのブロックはきちんと2人で飛ぶことが重要です。

1人でブロックに飛んでもコースがかなり空いてしまうのでブロックの脇を抜かれてしまうことが多いです。

2人で飛ぶのと1人で飛ぶのとでは相手にかかるプレッシャーがかなり違います。

逆にそこまでのブロックでなくても揃って飛んでいればワンタッチを取ることがかなり容易になります。

2枚で飛ぶとソフトバレーのコートは小さいから打つ幅がほとんどなくなってしまうからです。

 

 

 

ソフトバレーのブロックまとめ

 

今回はソフトバレーのブロックについて解説しました。

ソフトバレーのブロックはかなり難しいですが、ワンタッチを取ることを意識すればそれだけでかなり改善するはずです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)