古川学園高校の鴫原ひなた選手についてまとめてみた

はじめに:鴫原(しぎはら)ひなた選手という選手を知っていますか?

2019の春の高校バレーで活躍するであろう注目選手がたくさんいます。

今回はそんな注目選手の1人の古川学園高校の鴫原(しぎはら)ひなた選手を紹介していきたいと思います。

鴫原(しぎはら)ひなた選手は、小学3年生の頃にバレーをはじめ現在は古川学園高校に所属している選手です。

そんな輝かしい選手ですがあまりまだ知られていません。

最近でこそ全国上位に顔を出しませんが古川学園高校にはいい選手がたくさんいます。

今回はその中でもひときわ輝いている鴫原(しぎはら)ひなた選手を紹介していきたいと思います。

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鴫原(しぎはら)ひなた選手のプロフィール

出身中学 二本松市立二本松第一中学校

古川学園高校在籍

身長 176センチ

ジュニアオリンピックカップで優秀選手賞を受賞

2018春の高校バレーでは一回戦で敗退した。

ドリームマッチに参加

同級生には石川真佑の存在がある。

2018春高バレーで1回戦で敗退

 

経験をもっと積みたいという思いで、古川学園高校に入学した。

古川学園は全国大会常連校ですが、鴫原(しぎはら)ひなた選手は1年生の時からレギュラーを獲得していました。

そんな春高常連校のレギュラーを獲得した鴫原(しぎはら)ひなた選手ですが、その歩みは決して順風満帆なものではありません。

2018年の春の高校バレーでは、1回戦で鹿児島県代表の鹿児島南高校と対戦し、敗戦した。

3年生で高校生活最後の挑戦となる、2019の春の高校バレーはリベンジを狙っているはずだ。

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ドリームマッチにも参戦

 

全日本ジュニアオールスタードリームマッチにも参戦した。

この全日本ジュニアオールスタードリームマッチは全国から有望選手たちが集まって試合を行うものだ。

同級生には下北沢成徳の石川真佑がいます。

基本的には1、2年生しか出ない大会なのですが、ここに呼ばれるのは全国で上位の選手だけです。

全国で有名な選手だけの大会に出れるほどの選手ですが、今はまだ無名に近い選手です。

 

監督も絶賛するほどのプレイヤー

 

古川学園高校の監督の岡崎曲生監督は、「1年生でこれほどの決定力のあるスパイクを放てる選手はいないと話しています。

プレッシャーをかけて大黒柱となるように成長させていくように鍛えていくと語っていました。

それほどまでに監督からの信頼は厚い選手です。

本人は、自分がいればチームが安心ができる存在になりたいと語り、自分たちらしい戦い方ができるように能力より技術でプレーするバレーを目標とし、高さやパワーのああるばれーよりも攻撃での切り返しなどでテクニックを使って攻めていきたいと語った。

 

終わりに:鴫原(しぎはら)ひなた選手の活躍を期待

 

 

今回紹介したのは今後活躍が期待されるであろう鴫原(しぎはら)ひなた選手でした。

この選手は、オールマイティに活躍できてレシーブ、スパイクとともにレベルの高い選手です。

古川学園高校は残念ながら、2018年の春高バレーでは1回戦負けという悔しい結果に終わってしまいました。

しかし、今後の鴫原(しぎはら)ひなた選手の活躍は期待をしていいと思います。

 

3年生となる最後の年で最後の大会の2019年の春の高校バレーでは必ず盛り返すのではないかと思っています。

それは鴫原(しぎはら)ひなた選手がとても負けず嫌いであるからです。

 

古川学園高校の女子バレー部からはドリームマッチにも鴫原(しぎはら)ひなた選手以外の選手が多数参加しています。

最近でこそ古川学園は全国の上位ではあまり見ないチームですが、鴫原(しぎはら)ひなた選手が3年生となるラストイヤーでの活躍が期待されます。

 

この記事がいろんなバレーボーラーに読まれれば幸いです。

 

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