バレーボールの試合で勝つ3つの方法を徹底解説!!

バレーボールでなにが重要かということは、すなわち試合での考え方です。

試合で最後に勝つという考え方さえしていれば、高校生くらいならそこまで負けることはないでしょう。

なぜなら試合でほとんどの人が、あまり考えずにプレーしているからです。

今回はそういったバレーボールで最後に勝つ考え方を書いていこうと思います。

 

はじめに:どんなことを考えるか?

 

バレー少年
僕バレーボールの試合に勝ちたいんだ。
バレボールで試合に勝つにはどんなことを考えたらいいのか教えて!
バレーボールの神
それは相手を苦しめる方法を考えればいいんだよ

まずはじめにどんなことを考えるべきかということを知ってもらいます。

試合で考えることは、ズバリ「相手を苦しめる方法」です。

なにをしたら相手が嫌なのかということを考えるのです。

相手がどんなことをされたら嫌なのかということを考えるのは通常の人間ならしませんよね?

しかし、試合ではそういったことを考えなければいけません。

相手の嫌なことをして嫌がらせするのが、試合での考え方です。

これはどんなスポーツにも当てはまるでしょう。

相手に嫌がらせしてどう苦しめるかということを考えるのです。

しかし残念ながら、普段こうやって考えることには慣れていません。

なぜなら、普段相手の嫌なことをしようと考えないからです。

だからどんなことをしたら嫌なのかを説明していきます。

ポイント

・相手の嫌がることを考える

・どんなことをしたら嫌なのかを考える

 

嫌なこととは?

バレー少年
相手にとって嫌なことってどんなことなの?
バレーボールの神
それは自分で考えなければならないんだが、特別に教えてあげよう。
それは相手の攻めにくい形を作ることだよ。

相手にとって嫌なこととは、どんなことなんでしょうか?

それは自分にとって嫌なことに置き換えてみましょう。

試合中に自分にとって嫌なことってなんでしょう?

それは、自分たちが「攻めにくい形」を作らされることではないでしょうか?

例えばバレーボールにおいてサーブカットを崩されるのはとても試合中で「嫌なこと」だと言えます。

それは、サーブカットが返らなければ攻めにくいからです。

サーブカットを返すことに重きをおく監督は多いです。

それは自分のチームが攻めやすくするためです。

サーブカットをきちんとセッターに返すと相手のブロッカーを分散できる確率は高まります。

クイックを使う可能性もあるし、サイドを使う可能性もあるからブロッカーが迷うからです。

しかし、サーブカットが崩れてしまうと、サイドだけという状況になります。

その状態ではブロッカーは迷うことはないでしょう。

つまりサイドにフルジャンプでブロックできるというわけです。

相手のブロックが最高の状態で飛んでくれば、ブロックされる確率は高まります。

この状況は「攻めにくい形」というわけです。

ポイント

・相手にとって「攻めにくい形」を作る

・自分のチームが攻めやすくするにはどうするかを考える

相手の攻めにくい形を多く作る

バレー少年
それで試合に勝てるの?
バレーボールの神
相手も同じように「攻めにくい形」を作ろうとしてくるわけだから
自分たちが「攻めやすい形」を作りつつ
相手よりも多く「攻めにくい形」を作った方が勝つ確率は上がるよ!

上記の話を踏まえると、試合の中でこの相手の「攻めにくい形」をより多く作ったほうが勝つ確率が上がる。

ということになります。

試合で勝つ確率を高めるには、この「攻めにくい形」をいかに作るかということが鍵になってきます。

例えば25本サーブで崩せたなら(あり得ないですが例えばの話なので)相手のレフトがほぼ打つという試合展開になるでしょう。

そうすると、こっちのブロックは迷わないし、相手のエースは「攻めにくい形」に阻まれて調子を崩すこともあるかもしれません。

サーブで25本崩すというのは究極の形ですが、サーブで崩す形を作るというのは手です。

サーブで前後に揺さぶったり、わざとエースの手前側にサーブを入れることで、相手のエースが「攻めにくい形」を作ることができます。

もし自分たちのサーブカットが崩されてしまったのなら、相手のセッターに取らせるなどすると相手の「攻めにくい形」にできるでしょう。

自分たちが崩されてしまっても、相手コートのどこに返球するかで相手が攻撃しにくいということがあります。

そうやって相手の「攻めにくい形」を試合中に多く作ることで試合を有利に進めることができるのです。

そして、自分たちは「攻めやすい形」を作る必要があります。

「攻めやすい形」を作ることで試合に勝つ確率が高くなります。

ポイント

・相手の「攻めにくい形」を多く作る

・自分たちが崩されても相手にとって「攻めにくい形」になるように返す

 

自分たちの攻めやすい形を作る

バレー少年
攻めにくくさせるのはわかったけどそれだけで試合に勝てるの?
バレーボールの神
そのほかにも、自分たちがいかに攻めやすい形を作るのかということも大事なんだ!
相手がどんなことを考えてどこを攻めてくるのかを想定しておくことが大事なんだ!

相手の「攻めにくい形」を作るには相手にとって弱い部分を攻めていく必要があります。

それは、自分のチームにとっても同じです。

自分たちのチームも相手に弱い部分を攻められることを想定しなければなりません

例えば自分たちのチームが、もしライトプレイヤーに絶対的なエースをおいていたとして、そのエースはレシーブはあまり得意ではなかったと想定すると、そこにフェイントを落とされる可能性は高いでしょう。

ということを想定して、相手がどういう風に攻めてくるかということを想定しておけば、その対処も簡単になります

フェイントを落とされる可能性があるのなら、それをどう対処するかをあらかじめ決めておけば自分たちの「攻めやすい形」に繋げることができます。

弱い部分は最初から相手に狙われると仮定して、練習しておけばそれによって崩されることはありません。

したがって自分たちの「攻めやすい形」を作ることが可能なのです。

そうすることで、試合に勝つという目的を達成しやすくなるでしょう。

ポイント

・相手がどういった攻め方をしてくるか想定しておく

・自分たちが「攻めやすい形」を作れるように対処しておく

終わりに:バレーボールでの試合の勝ち方

 

バレーボールでの試合の勝ち方は「相手に攻めにくい形」を作らせつつ「自分が攻めやすい形」を作ることが必要です。

バレーボールで試合で勝つには、そういったことを考えていく必要があります。

試合で勝つために、自分でそういったことを試合中に考えなければなりません。

試合で勝つためには、自分でどういったことをする必要があるのかということを考えてみるといいと思います。

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