日本大学バレー部関根ヒカル選手に迫る!転校?出身校は?春高の成績は?

はじめに:日本大学の関根ヒカル選手を知っていますか?

日本大学の関根ヒカルという選手を知っていますか?

日本大学の現1年生(現在2018/5/17)のバレーボール部に所属しています。

この関根ヒカル選手ですが、春の高校バレーで埼玉栄高校で鎮西高校(その年春の高校バレー優勝校)とフルセットでデュースで、春の高校バレー優勝校の鎮西高校を苦しめたという、その年の春の高校バレーで最もいい試合をしたという人間でもあります。

その関根ヒカル選手を紹介していこうと思います。

 

関根ヒカル選手のプロフィール

身長 198cm

最高到達点 340cm

出身高校 埼玉栄高校

出身中学校 桶川西中学校

出身クラブ 宮原ジュニア

 

春の高校バレー優勝校の鎮西高校とフルセットの激戦

 

2018春の高校バレーで優勝した鎮西高校に接戦の末負けはしましたが、3セット目までデュースという接戦を繰り広げました。

関根ヒカル選手は、埼玉栄高校のメンバーとして出場しました。

その高さで鎮西高校を圧倒して得点を量産しました。

鎮西高校は決勝の洛南高校戦でも1セットもセットを落とすことがなかったのです。

2018の春の高校バレーで事実上の決勝戦ではないか!?と話題になったのは埼玉栄高校と鎮西高校の試合でした。

この試合が決勝戦(5セットマッチ)で行われていたら、試合はどうなっていたかわからなかったのではないでしょうか?

 

関根ヒカル選手のここがすごい

関根ヒカル選手の持ち味といえばやはり高さではないでしょうか?

高校時代にはその高さで得点を量産していました。

身長が198cmという高さで、最高到達点は340cmです。

試合中に出している高さは最高到達点よりも低い選手が一般的ですが、関根ヒカル選手は高さを保ったまま最高到達点の近くでスパイクを打っているのではないでしょうか?

試合で出ている打点はかなり高いものです。

実際に大学の試合を見てみてもかなりの高さでブロックの上から打つシーンなどもあります。

また、高さを持っているのに割と俊敏に動けるタイプの選手だということも特徴です。

身長の高い選手だと、動きが遅くなってしまう選手が多いのですが、関根ヒカル選手はそういった感じではなく、スパイクをスマートに打つ選手です。

大きな選手はパワー系の選手が多いですが、関根ヒカル選手はパワーで押すタイプではなく高さで勝負するタイプのスパイカーというのが持ち味です。

 

高校時代はミドルブロッカーで現在はオポジットに

 

関根ヒカル選手は高校時代はミドルブロッカーをやっていましたが、大学ではオポジットに入っています。

バックアタックも打てて、長身選手なのでこれはいいコンバートなのではないかと思います。

もともと高校時代にもミドルブロッカーといってもオープントスを打っていましたからオポジットでも問題無いように見えます。

それに驚いたのはレシーブを意外にそつなくこなしているということです。

ミドル時代はそこまでレシーブを見ることはなかったのですが、意外にもそんなにレシーブが悪くは無いといった印象です。

オポジットで器用な選手は増えて来ていますから、これはいい流れだと思います。

 

深谷高校から埼玉栄高校に転校した

 

関根ヒカル選手は深谷高校から埼玉栄高校に転校しています。

理由は判明しませんでしたが、何か情報があれば追記します。

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2018.03.10

終わりに:関根ヒカル選手に期待

 

関根ヒカル選手を紹介しました。

パワーはそこまであるといった印象は無いですが、高さはかなり高いものを持っています。

そんな関根ヒカル選手は今後活躍が期待される選手です。

こういったタイプの選手はあまりいないので、関根ヒカル選手の今後に期待が集まるのではないでしょうか?

今後の関根ヒカル選手の活躍に期待です!!

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