パナソニックの男子バレーが強い3つの理由

はじめに:パナソニックはなぜ強いのか

 

今回はパナソニックパンサーズがなぜ強いのかを紹介していきたいと思います。

何度もリーグ優勝を果たしているチームなのでその強さの秘訣を知りたい人は多いと思います。

そんなパナソニックパンサーズの強さの秘訣を色々なポイントから考えていきたいと思います。

それでは紹介していきます。

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2018.03.10

外国人選手をレフトで起用している

 

パナソニックパンサーズの外国人選手といえばクビアクミハウヤロスワフです。

日本のVリーグのチームでは外国人選手はオポジット起用が多いのですが、パナソニックパンサーズにおいては外国人選手(クビアク)をレフトで起用しています。

これにより日本人選手より一段上のレベルの違う選手を入れることが可能になっています。

その理由として挙げられるのが清水邦広選手の存在です。

清水選手がオポジットとして他のチームの外国人選手と同等の活躍をしてくれているおかげでパナソニックパンサーズはクビアク選手をレフトで起用することができています。

クビアク選手はポーランド代表でプレーしていたこともあり、経験豊富な上にとても器用な選手です。

セッターの深津選手が一本目を触った時は2本目はクビアク選手がトスを上げます。

ツーで打つパターンやオポジットの清水選手に打たせるパターンもあるのでその攻撃の多彩さが、パナソニックパンサーズの強さになっています。

 

 

選手の層が厚い

 

パナソニックパンサーズはとても選手の層が厚いチームです。

全日本経験者が8人います。パナソニックの登録メンバーが18人なので約半分ほどが全日本経験メンバーであるということです。

クビアク選手はポーランド代表選手ですし、そう考えるとかなり選手層は厚いですよね。

2018Vリーグのファイナルでは清水選手が怪我のため試合を欠場するも今村選手が序盤その穴を埋め、ファイナルセットでは久原選手がレフトながらもオポジットに入るなどパナソニックパンサーズの多彩さを見せました。

こういった思い切った采配ができるのも、いろんな選手がいろんなポジションをこなせると言う器用な選手が多いためです。
Vリーグファイナルでは清水選手が怪我のため欠場し突発的にオポジットが変わると言うアクシデントがありましたが、それを感じさせない働きをする選手がとてもたくさんいることがパナソニックパンサーズの強みだと思います。

 

クビアク選手の存在

 

やはりパナソニックパンサーズで欠かせないのがクビアク選手の存在です。
調子が悪い時はあるものの、その器用さやプレーの創造性は言うまでもなくピカイチです。

ワンポイントブロッカーでセッターが抜けた時などはセッターとしてプレーする時もあるほど器用な選手です。

パナソニックパンサーズのキーマンは間違いなくこの人です。

上記下通り今までは、 オポジットに外国人選手を配置することが多かったですがパナソニックパンサーズはこのクビアク選手がいることでどんな状況でも得点を取ることができます。

今までVリーグにいる外国人選手といえばトスがたくさん集まってきてそれを打ち切るというタイプの選手が多かったです。

しかし、クビアク選手の場合自分でサーブレシーブをして自分で打ち切るといった形であったり、一度で決めようとせずに何度もリバウンドを取って攻め直すといったオールマイティなタイプの外国人選手になります。

単純に日本人選手よりもプレーの質が高い上に様々な予想外なプレーで相手に的を絞らせないようなことをしてきます。

だからこのクビアク選手の存在はとても多い存在になっています。

 

終わりに:パナソニックは

 

いかがでしたでしょうか?

今回はパナソニックパンサーズの強さについて解説いたしました。

パナソニックパンサーズはクビアク選手が入ってからは急激に強さが上がった印象です。

選手層も厚いですし、清水選手が離脱しましたがファイナルでは勝ちきりました。

豊田合成もパナソニックも怪我による離脱がありましたから、本来のベストメンバーでの試合をみたかったですが、パナソニックの方がその辺の対応が上だったということになります。

この記事がVリーグを好きな人に読まれれば幸いです。

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