【西田有志】【小澤宙輝】衝撃!!春高バレーに出れなかった超上手い2人の選手!!

はじめに:春高に出れなかった選手

バレーをしている人なら、誰もが憧れる大会といえば春の高校バレーですよね。
その知名度はバレーをしていない人にも浸透しているほどです。

しかし、惜しくも地区予選で敗退し、春高に出場できなかった選手もいます。

残念ながら、春高に出れなかったけれど、秀でた才能を持っている選手はいます。

えっ!?この子がいて地区予選負けちゃうの?
もし春高バレーに出場していたらどれだけの注目を浴びただろうか?

今回は残念ながら春高には出れなかったけれど、とても才能のある今後注目の選手を紹介していきたいと思います。

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西田有志選手

(引用元:https://sports.yahoo.co.jp/column/photo/201708160003-spnavi_2017081600028)

三重県の海星高校出身

2000年1月30日生まれ

身長:187cm 最高到達点:344cm

春高バレー三重県予選では松阪工業に敗退(25-15、22−25、25−18、25−23で3−1で負け)

ポジションはオポジット(スーパーエース)

この選手実はジェイテクトの内定選手です。(2018年2月22日現在)
高校卒業でVリーグに入った選手は、今まででもいますがここまでの活躍をする選手は見たことがありあません。

ポジションはオポジットです。サウスポーで最高到達点344cmということもあり、高くキレのあるスパイクを打ちます。

動画の試合では、昨年Vリーグ王者の東レから32得点という、驚異の数字を叩き出しています。
2段トスを打つのも上手く、高い打点から長いコースに打つのでとても止めにくい選手です。

この選手の特徴は、スイングスピードが速く、打つタイミングが早い選手です。
また、海星高校ではサーブカットをしていたこともあり、オポジットには珍しい守備もできるとてもバランスのいい選手です。

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小澤宙輝選手

(引用元:https://twitter.com/vb_hr1778/status/809734448413450240)

山梨県の甲府工業高校出身

1997年9月21日生まれ

身長:185cm

ポジション:サイド(筑波大学ではオポジット 2018年2月22日現在)

春高バレー山梨県予選では日本航空高校に敗退

2017年全日本インカレで石川祐希を擁する中央大学を破った立役者です。

そして2017年の天皇杯では、Vリーグの堺ブレイザーズと対戦し、大金星をあげました。

この選手の特徴として挙げられるのが、スパイクを決める能力が高いということです。

この動画の時の、対中央大学戦では5セット目の終盤を、全て1人で打ち切りました。
この選手は乗った時のパワフルさは凄まじいものがあります。

この時はサーブカットには参加せずに、オポジットの位置にいましたが、アンダーの日本代表選抜ではサーブカットに参加し、レフトとして出場していました。
筑波大学でも、学年が上がれば守備にも参加していくことでしょう。

今後守備面を強化していくことで非常にいい選手になるでしょう。

終わりに:春高に出てないなんて

どうでしたか?
この選手たちは今後日本代表に入っていく2人だと思います。
そして2人とも春高に出てないとか信じられませんよね?

この選手たちが県予選で負けてしまうなんて、本当にバレーボールって1人では勝てないスポーツなんだと思います。

今後のこの2人の活躍がとても楽しみですね。

小澤宙輝選手は、自分が高校生の時中学生で、よくうちの高校に来て練習していました。
そんな選手が今あんなに上手くなっているなんて、、、。

同じ山梨県出身として、本当に小澤宙輝選手には本当に頑張って欲しいと思います。

2人が全日本で見れる日を楽しみにしています。

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