必見!!2段トスを上手く打つ3つのコツを伝授します!!

はじめに:2段トスが苦手だった

僕は中学生の時センターでした。
そのせいか自分は高校に入ったとき、2段トスを打つのがとても苦手でした。

センターは基本的にクイックしか打たないので、2段トスはそもそも打ったことがなかったというのもあります。
しかしレフトにコンバートしてからも、超がつくほど苦手でした。

試合でも2段トスを無理に打とうとして、バスケケットボードに当てたことなんてたくさんあります。
そんな僕だったのですが、高校3年生になる頃には2段トスが結構打てるようになっていました。

むしろ真後ろからのトスだって、ちゃんとミートして打てるようになっていました。

そんな2段トスが苦手だった僕が2段トスを打てるようになったのは、かなり練習してコツを掴んだからです。
そんな2段トスを打つコツを、わかりやすく伝えられればなと思います。

2段トスを打つには

まず2段トスを打つには、理論的にしなければならないことがあります。
それは、助走距離の確保です。いくら優秀なスパイカーでも自分より後ろにトスが来たら、絶対に打つことができません。

この状態では打つことができません。
だから、自分よりトスが前に来るように助走距離を確保しなければならないのです。

ボールがこっちのコートに帰って来た時点で、全力で助走距離を確保します。
ここまでは戻りが早いほうがいいです。この戻りが早ければ早いほど、トスを見る余裕や、相手を見る時間が増えてより効果的なスパイクを打てるようになります。

また、2段トスが打てない人の特徴として一番多いのがこの助走距離の不足です。
打てない場合のほとんどがこの助走距離が足りていないからです。上手い人は戻りがとても早いです。

ここの距離を確保することが重要です。

もしこの距離が短いと、ネットから近いトスしか打てなくなってしまいます

このように、ここの場所を長く取ることで、2段トスがブレたとしても打てるようになります。
自分で打てる場所を広げていくことが大切です。2段トスを上げる方もピンポイントで上げる必要がなくなります。

 

2段トスを打つコツ

2段トスを打つにはある程度のコツがあります。
後ろから来るトスに対し、ほとんどの人が普通のスパイクと同じように入ってしまいます。
しかし、それでは後ろから来るトスに対しボールが見えづらくなってしまいます。

コートの外側から斜めに入っていくとトスと、相手コートを両方同時に確認することができてとても打ち易いです。
それにトスが自分に向かって来るので、ここから助走したほうがはるかに打ち易いです。

最初の方の向きだと自分からトスが離れていってしまうので、打ちにくくなってしまいます。

終わりに:自分を振り返って

自分はがなぜ2段トスが打てないかを理解できましたでしょうか?
ほとんどの人が助走の距離を取れていないと思います。

しかしスパイクを打てる能力がある人だったら、助走距離を長く保つだけで、スパイクが決まるようになるかもしれません。

スパイクがあんまり得意じゃないって人も、助走の仕方を変えてみたら打てるようになるかもしれません。

もちろん、2段トスが打てるようになるには、ある程度の数を打たなければなりません。
しかし、このことを意識してみてやるのとそうでないのとではきっと上達のスピードが違うと思います。

2段トスはしっかりと練習して打てるようになれば、試合で不利な状況を変える一打にもなります。

これを見た人が、2段トスを打てるようになって試合でどんどん活躍していく助けになればと思います。
この情報が全ての2段トスを打てない、苦手な人たちに届いてくれるといいな、と思っています。

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