バレー全日本代表女子監督の中田久美がどれだけ怖いかをまとめてみた

はじめに:中田久美監督について

 

 

中田久美監督はめちゃくちゃ怖いということで有名です。

自分にめちゃくちゃストイックなため、人にもめちゃくちゃストイックです。

しかし、勝つということには絶対の執念があります。

だから選手たちは中田久美監督にめちゃくちゃ怖くてもついていきます。

今回はどれだけ中田久美監督が怖いかを紹介していきたいと思います。

 

中田久美監督とは?

まず、中田久美監督を知らない人のためにざっくりと
中田久美監督の紹介をさせていただきたいと思います。

中田久美監督は、全日本女子バレーの監督です。

中学3年生のときに全日本入りしました。

木村沙織選手が全日本初選出したのが、
高校生のときだったのでどれくらいすごいのかがわかります。

全日本に入った時はセンター登録されていたもののセッターに転向
その後1年で日立の正セッターになる。

その年の日本リーグでは、失セット0でリーグ全勝優勝に貢献する。

15歳で全日本デビューを飾り、セッター転向後1年で日本のリーグを優勝に導いた天才セッターです。

その後、イタリアで日本人女子初の海外バレーボールチームのコーチに就任

日本に帰国後、2011年に日本の久光製薬スプリングスのコーチに就任
翌年2012年に久光製薬スプリングスの監督に就任し1年目でリーグ優勝という快挙を成し遂げる。

 

てめえらこの野郎事件

 

2004年全日本の女子バレーボールチームが、アテネオリンピック出場権を獲得し
フジテレビの「すぽると」に生放送で出演する機会があった。

そのときに、中田久美監督も一緒に生放送出演

全日本女子バレーボールチームが、オリンピック出場権を獲得し
いきすぎた浮かれ具合と、過度なはしゃぎように激怒

生放送の枠の中でVTRに映像が変わった瞬間
あまりのお粗末さに我慢できずに

中田久美監督は、
てめえらこの野郎!!!
と怒鳴り散らした。

中田久美監督のマイクがオンになりっぱなしの状態だったため
音声だけがVTR中に、鳴り響くことに、、、

VTR開け怒られた全日本女子バレーボールチームは
VTRに入る前に見せていた笑顔は一変みんな静まり返ることになった。

 

コーチングキャラバンターミネーター事件

 

コーチングキャラバンとは?

コーチングキャラバンとは、元全日本選手などの有名選手が
バレーボール全国大会を目指す高校生の指導に当たるドキュメンタリー番組

流れ的には、地方から公募を募り、特別コーチとして有名選手を派遣する。
その過程を撮ってドキュメンタリーにするというものです。

略称は「コチキャラ」

 

中田久美監督は

中田久美監督はこのコーチングキャラバンに、出演することが多々あった。
そのときに選手たちに喝を入れる場面が多く見られた。

選手たちが怒られている映像が編集により、より強調されてしまい
世間から「怖い」というイメージがついた。

何度か出演したコーチングキャラバンでは
登場シーンに、映画「ターミネーター」の音声が使われた。

このことにより、さらに中田久美監督が「怖い」というイメージが強調された。

 

解説席ボールペンへし折り事件

 

全日本の試合で解説で何度も解説している
中田久美監督だが、選手を引退した直後はまだ選手の気持ちが抜けなったようだ。

試合中にあまりに熱が入るあまり、一試合でボールペンを3本へし折ったことがある。

中田久美監督は、現役を辞めてすぐの時に、解説者として
試合を見ているとき、選手の時の気持ちがまだ抜けきれていなかったみたいです。

中田久美監督は、この時自分が試合に出ている気持ちで解説席に座っていたと語っています。

ある試合で日本の選手が、ものすごいミスをした時にボールペンを3本折ったと、この時のことを語っています。

 

終わりに:中田久美監督はきっと

 

中田久美監督は、怖いという根底には自分にストイックな人という理由があります。

勝ちたい思いが強いために、相手にももっとこうやって欲しい
何で勝つために、こうやらないんだ。という要求があるんだと思います。

中田久美監督は、日本のバレーボールを、伝説に残るチームにという目標を掲げています。

中田久美監督は、怖い」というイメージが先行しますが、本当は「熱い」人なんだと思います。

全日本の監督として、これまでにない
伝説に残るチームを、必ず作ってくれると信じています。

この記事を読んだ人が、中田久美監督率いる日本女子バレーを応援してくれると幸いです。

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