水を飲むと痩せるって本当!?水を飲む実際の効果と実例を紹介!

よくダイエットをするときに聞くのが

「水をたくさん飲んだほうがいい」

ということです。

モデルの方などがこぞって水を飲んでいるという話をきいたことがあるのではないでしょうか?

でも

  • 水を飲むことで痩せる理由がわからない
  • 水を飲むと本当に痩せるの?
  • どれくらい水を飲んだらいいの?

などなど

色々な疑問点があがりますよね。

ですから今回はそんな素朴な疑問、水を飲むと体にどんな効果がある?ということを記事にしたいと思います。

それでは早速説明をはじめていきます。

 

水を飲んで体から排出されるのは4週間後!?

 

「飲む水の量を増やしてください」

ダイエットをするときによく聞く言葉ですが、それはなぜなのでしょうか?

実はこんなデータがあります。

水を飲んで排出される期間

1リットル → 4週間
2リットル → 2週間
4リットル → 1週間

この表のとおり、1日1リットル水を飲んだとして、体外に排出されるのは4週間後となります。

例えば水をたくさん飲んでトイレに行って排出されいるのは、何週間か前に体内に蓄積しておいた水なのです。

つまり、1日1リットル水を飲む人は排尿時に、4週間前の水を体外に排出しているのです。

人間は30リットルほどの水を体内にストックしています。

それを古い順に排出しているのです。

よく栄養ドリンクとかを飲んで黄色いおしっこが出る時があるのですが、使われている水分は昔の物です。

ですから1日1リットルしか水を飲んでいない人は体の中にずっと水分を溜め込んでいる時間が長いため

体も臭くなりやすいです。

 

逆にたくさん水を飲む人は早く体の外に水を排出するので悪いものも全部一緒に外に排出してくれます。

なのでデトックス効果が高いのです。

 

水分ではなく水を飲むことが大切!?

 

よく間違われるのが、水分を飲んで水を飲んだと勘違いしていることです。

お茶とかビールとかを飲んだとしても、水を飲むことではありません。

お茶やジュースなどは、水分であり水ではありません。

水を飲んだらむくむという方がいるかもしれません。

ですが、水を飲んだらむくむという人は水を飲み慣れていない証拠です。

水を普段から飲んでいない人は、水が体にとって貴重な存在です。

ですから、水を飲んだら体の中に蓄えようとするのです。

体の中のたくさんの細胞たちがこのように水を体の中に溜め込んだら

それはむくみますよね?

喉が渇いたらドリンクバーなどに行きジュースなどを飲めばいーじゃんと思っている人がいるかもしれませんが

ジュースなどは体の中で水と糖分などを分解する作業があるので体にとっては不都合なのです。

 

ダイエットするには脂の量をいかに減らすかが大切!?

 

 

水の話題とは少しずれますが、皆さん3大栄養素をご存知ですか?

  • 炭水化物
  • タンパク質
  • 脂質

ですね

この3大栄養素ですが実はカロリーが異なります。

1gのカロリー

炭水化物→4kcal
タンパク質→4kcal
脂質→9kcal

このようになっているのです。

ですからダイエットをしたいのだったら脂の量をいかに減らすかが大切になってくるのです。

ちなみにですがアルコールは1gにつき7kcalとなっています。

飲み会などでビールと揚げ物など一緒に食べてしまいますが、それは気をつけなければなりませんね。

 

 

水を飲むと痩せるって本当!?まとめ

 

今回は水を飲むと本当に痩せるの?

ということに関して少し話しました。

この記事が素朴な疑問を持つ人の助けになれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)