早稲田大学の宮浦健人選手についてまとめてみた。

はじめに:宮浦健人(みやうらけんと)を知っていますか?

 

オポジットというのはいわゆる打ち手であり、点を取るポジションなので、バレーのポジションの中では花形のポジションと言えます。

最近でオポジットの有名選手と言えば西田有志選手がVリーグで活躍していますね。

しかし、そんな西田有志選手をしのぐような選手が大学バレーにいます。

早稲田大学の宮浦健人(みやうらけんと)選手です。

今回はこの宮浦健人選手について紹介していきます。

 

宮浦健人選手のプロフィール

 

身長 189センチ

最高到達点 340センチ

出身中学校 鎮西中学校

出身高校 鎮西高校

ポジション オポジット

宮浦選手のすごいところ
  • 1年生の時から鎮西高校のレギュラーを取った。
  • 大学ではリーグ全勝優勝に貢献した。

 

西田有志よりもすごい!?

実は西田有志選手と一緒のタイミングでアンダーカテゴリーのバレーボール日本代表に選手されています。

その時にレギュラーで試合に出ていたのは、宮浦健人選手だったのです。

また宮浦選手は、アンダーカテゴリーのバレー日本代表で、世界のベストスパイカー部門で6位にランクインしました。

世界の6位ということは相当にすごいですよね!!

 

 

早稲田大学の全勝優勝に貢献

早稲田大学では1年生ながらもレギュラーとして定着しました。

その結果、1年生とは思えない活躍を見せ、早稲田大学のリーグ全勝優勝に貢献しました。

決勝の筑波大学戦では、石川祐希を下した筑波大学の小澤宙輝の株を奪う活躍を見せました。

得点力という面では、ものすごい決定力のある選手です。

 

スパイクのキレと特徴的なサーブがすごい

この動画を見ればわかると思いますが、スパイクのキレはものすごいです。

宮浦選手が放つスパイクですごいところは、コースが読みずらいというところです。

力任せに思い切り打つのではなく、コースをついて打ったり、向いている方向と反対方向に打ってみたりと色々工夫しているのがわかります。

そしてサーブは、クセのあるフォームから繰り出されます。

このサーブが非常に取りづらそうで、とてもフォームが特徴的です。

九州の方ではこういった特徴的なサーブを打つ選手はたまに見かけます。

 

レシーブが上手いというのも宮浦健人選手の特徴の1つです。

器用なタイプのオポジットなので、レシーブをそつなくこなせるというだけで重宝されそうです。

 

同級生は誰がいる?

 

宮浦選手の同級生を見ていきましょう。

まず、同じ早稲田大学の村山豪選手(駿台学園出身)、中央大学の都築仁選手(星城高校出身)、東海大学の新井雄大選手(上越総合技術高校出身)がいます。

パッと見ただけでもそうそうたるメンバーがいます。

最近の若い世代は本当に上手い人がたくさん出てきた印象があります。

この中で全日本に入る選手が何人も出るといいですね!!

 

春高では早々に負けてしまった

 

 

今でこそ華やかしい経歴をもつ宮浦選手ですが、自身がキャプテンで迎えた春の高校バレーでは熊本県代表として出場するものの早々に負けてしまいました。

 

というのも宮浦選手がキャプテンだった年は、熊本震災があった年でした。

そのため体育館がなくなってしまい、十分な練習量が確保できずに春の高校バレーではあっけなく敗退してしまいました。

恐らくとても悔しかったと思いますが、その反動で今頑張っているのかもしれません。

 

終わりに:宮浦選手に期待

 

春の高校バレーでは負けてしまいましたが、早稲田大学では輝かしい成績を残しています。

今後、Vリーグなどに進んだ時には全日本で西田有志選手とのオポジットの取り合いになることもあると思います。

この2人の選手で悩めるなんて、嬉しい悩みというわけですが、高校生の時に、苦労した分大学ではいろんな仲間とともに活躍して欲しいです。

この記事がいろんなバレーボーラーに読まれれば幸いです。

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