高校バレーの名将特集!!女子バレー編

はじめに:バレーの監督は

 

以前バレーボールの伝統のある高校を紹介しました。
いろんな高校を紹介させてもらいましたが、高校の監督にもいろんな面白い監督がいます。

毎年強いチームを作るにはいろんなことを考えていろんなチームを作っていかなければなりません。

今回はそんな裏方のプレイヤーの監督を特集していきたいと思います。

それでは紹介していきます。

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2018.04.26

相原昇監督

 

東九州龍谷の監督です。

知らない人はいないと思いますが、ここまで有名な監督も珍しいでしょう。

高校バレー界のカリスマ指導者といえばこの人でしょう。

春高バレー5連覇を成し遂げるなどの偉業を達成しています。

筋力トレーニングなどは行わない練習方法で、練習試合もほとんど行わないことで有名です。

2007年の高校総体には主力メンバーをユースの世界大会で欠きながらも準々決勝まで勝ち進みました。
こういった控え選手の層も厚いというのがこのチームの特徴です。

強豪校にいた僕が見たリアルな部活の体験を話したいと思う。

2018.04.14

小川良樹監督

 

下北沢成徳の監督です。

下北沢成徳も名将という言葉が似合う監督ですね。
スラムダンクの安西先生みたいな感じで大仏みたいにずっと座って見ている監督ですが、これは小川監督の自由な指導というやつです。

昔は厳しい指導をしていたらしいのですが、スパルタな指導を改め現在のスタイルになってからは全国常連校になりました。

小川監督の方針は選手同士で課題を言い合う形にしたことで、全国で勝つチームにしました。
全国上位常連のチームに成長させたのは流石の一言です。

そして、下北沢成徳は筋力トレーニングを結構するチームですね。
石川真佑選手がいることでも有名な高校です。

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2018.04.11

田渕正美監督

 

 

誠英高校の監督です。

なんと日本大学の女子バレー部に大学1年生の時に就任し、インカレベスト4に導いたという天才的な監督です。

顔はウシジマくんに似ていますが、とても優しい監督です。

座右の銘は「遊び心」
何事もストイックにやりすぎる傾向があるから。あえて心に余裕を持たせてアイデアを生まれやすくするといったスタイルで指導しています。

かなり熱い監督で、礼儀を重んじる監督です。

誠英高校が優勝した際にも、通路に荷物が置きっ放しのことをきにするほどに周りに気を遣える人間的な面で素晴らしい人です。

人間的に成長したい人はこの人のもとでバレーをさせてみたらいいと思います。

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2018.03.10

西畑美希監督

 

就実高校の監督です。

全国には出ていたものの全国大会の上位から遠ざかっていた印象の就実高校を全国でも上位のレベルまで引き上げた名将です。

2015年に就実高校のバレー部の監督に就任すると、2016年の夏のインターハイで就実高校をベスト4に導いた。

2017年春の高校バレーでは優勝候補の筆頭である八王子実践と金蘭会高校を撃破し決勝に進出した。

かなりスピード感が早い結果の出し方で、どれだけやり手かということがわかります。
女性監督の方が結果にシビアな印象がしますからね。
春の高校バレーで男の監督は泣いちゃう監督とかいてお前らは頑張ったと声をかける監督が多いですが、女性監督は最後の瞬間まで厳しい言葉を投げかける監督が多いですからね。

多分西畑監督もそういった監督だと思います。

 

終わりに:高校バレーの名将たち

 

いかがでしたでしょうか?
今回は高校バレーボールの名将を特集いたしました。

この監督はすごいという方がいたらぜひコメントで教えていただきたいです。

みなさんバレーボール歴が長く面白い監督です。

それぞれが目指しているバレーの形も違い、指導の仕方も全く違うところが面白い点です。

全員に共通していることは勝つことということです。
この人たちは自分のやり方で勝ち星を作ってきました。

なのでバレーボールはいろんな正解があるということです。
指導にもいろんな方法があります。

この記事がいろんなバレーボールファンに届けば幸いです。

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