バレーの男女混合の大会って知ってる?ルールや情報をまとめてみた

はじめに:バレーの男女混合の大会って知ってる?

バレーボールの男女混合の大会が、行われているのを知っていますか?

実は最近バレーボールの大会で、盛り上がっているのが男女混合の大会です。

男女混合の大会は、今じわじわ大会が大きくなっています。

バレーをしている人自体が少なくなっている現在では男女合わせての大会の方が人が集まるのかもしれません。

バレーボールの大会というと、なんかがっつり応援してみたいなものを想像しますが、混合の大会は実際にそんなことはありません。

わりと、ゆるーい感じでやっています。

今回はそんな混合の大会をどんな感じか紹介して行けたらと思います。

 

ルール

まず第一に、男女混合の大会では、ローテーションのルールとして、男子と女子が交互に配置されていることが前提にあります。

この最初の配置は男女交互になっていれば、どこからでも大丈夫です。

オフィシャルルールは

  • ネットの高さ:224cm
  • オリジナルボールMVB001を使用(従来球より柔らかくけが防止に特化しています)
  • ローテーション:男性・女性を交互とする3:3
  • ジャンプサーブ禁止
  • 交代:リベロを含めて同性とのみ
  • リベロルール:3名のリベロが同時にコートに立つことができる(男女各2名登録可能)
  • 男性プレイ制限:一切なし
  • ユニフォーム1:2種類までチームユニフォームとして認めます
  • ユニフォーム2:リベロの選手は必ず指定のリベロゼッケンの着用が必要 ※ビブスにLの文字が入っているもの。
  • ユニフォーム3:別々の選手の同一背番号は認めません。
    例:男女で違うユニフォームを着用し同じ背番号がいる等。
  • ユニフォーム4:JMVAで認めている背番号は0(00)~99まで。3桁は不可です。

こうなっています。

大会によっては、

  • 男子はバックアタックのみ
  • ドリブル(ダブルコンタクト)なし
  • リベロ2人入っていい(男子は男子に、女子は女子に)

などという大会もあります。
その大会によってルールが違うというのも男女混合の大会の特徴でもあります。

 

大会の雰囲気

男女混合の大会の雰囲気は、結構どこもゆるーい感じです。
音楽をかけていたり、なんかビンゴ大会が主催されているところもあります。

優秀選手賞を決めたり、
結構いろんなイベントがあったりします。

そんな結構ゆるい感じです。
ちなみに公式大会も、結構緩めです。

しかし、男子が思いっきりバンバン打ってきます。
ネットが224cmなので、男子のスパイクはゆるくありません。

全然そこはゆるくありません。

 

いいところ

 

一緒に混合大会に出た松岡が言っていたことなのですが、

松岡

スパイク決めてさ
振り返って後ろの女子と
ハイタッチできるって最高だよね!!

そんなところがいいところだと松岡は言っていました。

だがしかし、僕もそう思います。

 

やっている場所

 

公式大会が行われている場所は
いろんな地域で予選をやっています。

詳しくは

こちらからご覧になれます。

大会情報が網羅的に書いてあるサイトは

こちらになります。

 

また、最近では小学生も男女混合の大会が行われています。


こちらになります。

 

終わりに:今後盛り上がっていく

今徐々に盛り上がりを見せている男女混合のバレーボールの大会を紹介しました。

今後盛り上がっていくのがこの男女混合の大会だと思います。

人が減っていくし、子供も減っていく中で
どんどんバレーのチーム数は中学、高校と共に少なくなっています。

その中でいろんな方向から、バレーを楽しむことができるように考えられた
男女混合というルールはこれからもっと一般的になっていくルールだと思います。

今は地方ではあまり開催されていませんが、地方の方が
人が少なくなっているのが事実です。

なので、このルールがもっと一般化され、より多くの人たちが
楽しめるように広まればいいと考えています。

この記事がバレーボールを好きな人に届けば幸いです。

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