早稲田大学の小林光輝(みつき)選手に迫る!!

はじめに:小林光輝選手は

 

早稲田大学のセッター小林光輝を知っていますか?

身長こそ小さいですが、その華麗なトスは観客達を魅了します。

身長が小さい彼が名門早稲田大学バレーボール部のレギュラーを張るのは理由があります。

今回はそんな小林光輝選手について書いていこうと思います。

 

 

小林光輝のプロフィール

身長 173センチ

最高到達点 328センチ

長野県出身

出身学校 小布施中→創造学園高校

中学時代はアタッカーを務めた。

小布施中時代は全国大会にも出場した。

 

高校時代に監督に言われてセッターに

 

高校進学後に壬生(みぶ)義文監督にセッターを任された。

中学まではスパイカーだったこともあり経験のないポジションに戸惑うこととなる。

壬生(みぶ)義文監督は岡谷工業でもバレーの指導者としての経験もあり、全日本の越川優などを輩出した監督としても有名である。

その監督にセッターを命じられてセッターになった。

最初は慣れないポジションに苦しむこととなった。

しかし、3年生の頃には壬生(みぶ)義文監督に「あいつがいなかったら今のチームはない」と言われるまでの選手になった。

 

休日はクッキング

 

大学のインタビューで休日は何をしているのかという質問にクッキングと答えました。

同じ寮に住んでいたため喜入祥充選手と仲が良く、よく休日は一緒にクッキングしていると語りました。

ちなみに作ったメニューは、もやし、餃子、カレー、刺身、だそうです。

もやしと刺身の謎さはぬぐえません。

刺身は喜入選手が切っただけと語りましたが、もやしについては言及されませんでした。

 

そのほかにも休日は、映画見てクレープを食べたり、寮が一緒のメンバーは一緒にいることが多いみたいです。

 

バックトスが異常に上手い

小林光輝選手の代名詞といえばこのバックトスです。

手を完全に伸ばしたところから糸を引くようにライトにトスを上げてみせます。

このトスこそがこの選手の持ち味であり、究極に強いところであります。

なぜそこからライトにトスが上がるのか、、、

なんでそんなとこからこんなトスが上がるのという感じになります。

 

 

ジャンプ力が高い

 

身長が173センチなのに対して、最高到達点328センチというギャップがすごいです。

この最高到達点はかなり高いものと言えるでしょう。

ブロックを飛んでいるところを見ると、隣のセンター選手と並んでも同じくらいの手が出ています。

最高到達点と試合での到達点は違います。

小林光輝選手は試合での到達点はかなり高い方です。

 

 

トス離れがいい

 

セッターのうまさの要素として、トスのあげるタイミングを幅広さというのがあります。

トスをあげるタイミングが長く幅広いほど相手選手はトスがどこに上がるか迷います。

ジャンプトスの落ちぎわまでバックトスが上げられるので、長い時間相手のブロッカーを悩ませることができます。

また小林光輝選手のうまさの要員として、同じフォームでいろんなところにトスが上げられるということができます。

ほぼ手首だけでトスをあげることができるので、めちゃくちゃ読みずらいセッターになります。

 

武智選手とも仲がいい

中央大学卒業した武智選手とも仲がいいです。

2人で遊びに行くほどの仲です。

他校同士の仲がいい先輩ということで武智選手がいます。

この2人はどんな関係で繋がったかはわかりませんが、他校の先輩とも繋がっているようです。

 

終わりに:小林光輝選手に期待

 

今回は創造学園出身の小林光輝選手を紹介しました。

早稲田大学の最終学年となる今年は選手本人も気合いを入れているはずです。

 

しかも173センチでVリーグに進めるのかということも気になります。

早稲田大学は今年は本当にいいチームになっています。

今年1年どんなチームになっていくか、また小林光輝選手がどんな選手になっていくかということに注目です。

 

この記事がいろんなバレーボーラーに読まれれば幸いです。

 

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