ジムに行くときに初心者が気を付ける3個のこと

カラダを鍛えようとジムに入会してみたはいいものの『暗黙のルールとかはないの?』と不安に思っている方も多いと思います。

今回は私が実際にいくつかのジムに行った経験と一般論からジムに行くときに初心者が気を付けることについて3つの要素に分けてご紹介していきたいと思います。

 

1.ジムの基本的なルールを守る

 

まずは基本中の基本、『ジムのルールを守る』ことです。ジムのルールは法律のようなものですので、守らないと退会等の措置が取られてしまう可能性があります。

 

 1-1.基本的なルールをしっかりと把握しておく

 

ここは基本中の基本になるとこですね。会員カードの取り扱いやジムでの禁止行為など利用停止に直結するような行為はもちろん避けましょう。

ほとんどのジムは契約時に禁止行為について記載された紙やネットに情報もありますので利用前はしっかりと読み込みましょう。

また共用のエリアについては土足厳禁の場所や着替えてもいいエリアなどの指定がありますので事前にジム内の作りも確認しておきましょう。

 

 1-2.トレーニンググッズは適切な物を使う

 

ジム内で身に着けるウェアやシューズは適切な者を選びましょう。特にシューズは室内用の物を使用し、床などに傷をつけるような素材や作りのものは絶対に避けましょう。

 

2.トレーニング中のマナーを守る

 

このあたりが『暗黙のルール』に該当する部分かと思いますが、ほとんどのジムにはこれらの行為を禁止する掲示や定位置管理しやすいように棚が整理されています。

基本的には知らない人の集団が集まるジムにおいて『気持ちよく使う』ための難しくないマナーですので基本的な部分をしっかりと抑えておきましょう。

 

 2-1.長時間居座らない

 

ジムのトレーニングのうち、マシン・ウェイトは数に限りがあります。マシンは適切な回数とインターバルでできるだけ長い時間居座らないようにしましょう。休憩しながら長い間スマホを見ている。なんてことは論外ですよ。

 

 2-2.汗をこまめに拭く

 

マシン、ウェイトは皆さんで共有しているものです。トレーニング中の汗はこまめに拭くのはもちろんです。

トレーニング後にはマシンのシート、グリップなどについた汗を拭き忘れる方がよくいます。

マシンの横に備え付けのふきんを設置しているジムも多くありますので忘れず拭きましょう。

 

 2-3.むやみに音を立てない(騒がしくしない)

 

トレーニングの際はあまり大きな音を故意に立てるのはNGです。

特にウェイトやマシンの終了時に力を一気に抜き勢いよくウェイトの音を鳴らす方がいますが周りで突然大きな音が鳴るのはびっくりしますし不快です。

また友人などとトレーニングに行く場合もむやみに大声で話さないように注意しましょう。

 

 2-4.定位置管理を徹底する

 

ウェイト、マシントレーニングで特に注意すべき点です。

ウェイトは重さ別にラックにしまうように注意しましょう。

またマシンの扱いでよく忘れるのが重さを決めるピンを元に重さない行為です。次の方のことを考えて必ず元の位置に戻すようにしましょう。

 

 2-5.席取り行為をしない

 

ウェイト、マシン、スタジオのどれにも共通することですが、物を置いたりして順番をとるような行為を行うのはやめましょう。

 

3.安全にトレーニングを行う

 

特にジム初心者の方は気合が入りすぎて無理をする傾向があります。またトレーニングに対する知識も少ないため体を痛めやすいという特徴もあります。このようなトラブルを避けるためジム初心者が気を付けたいリスク管理をご紹介していきます。

 

 3-1.無理なウェイトで行わない。まずは正しいフォームを。

 

初心者がやりがちな間違いの一つが無理なウェイトからトレーニングを始めてしまうことです。

トレーニングの基本は正しいフォームを身に着け適切な負荷でトレーニングを行うことです。特にフォームを覚えないままダンベルなどのフリーウェイトのトレーニングを高負荷で始めてしまうと余計な力が入ってしまいます。

この余計な力が入るポイントの代表格が首の筋肉や手首です。

いきなり重すぎる負荷で行うとこのような箇所を痛めてしまうので継続のためのモチベーションにも影響してきます。

痛みや違和感を感じた時はトレーニングの負荷を見直しましょう。

ここでおすすめなのはマシン系のトレーニングです。

マシン系のトレーニングは運動の軌道が決まっており、基本的な姿勢を守っておけば安定したフォームでトレーニングを行うことが出来ます。

このような理由から初心者はまずマシン系のトレーニングから始めていくことをおすすめします。

 

 3-2.無理なペースで行わない

 

「ジムにお金をかけているしできるだけ多くの回数行きたい」という人も初心者の中にはいると思いますがここで重要なのがトレーニングのペースです。

結論として毎日のようにジムに行くということは可能です(休息日を設けた方がいいですが・・・)。

しかし筋トレの原則から『同じ部位のトレーニングは2~3日あけてトレーニングする』ようにスケジュール調整をしていきましょう。

具体的には「今日のトレーニングは胸の日」「今日のトレーニングは腕の日」のように場所を分けて行っていくことです。

有酸素運動を適度に取り入れることもおすすめです。

ただし、ランニングマシンは膝に負荷がかかりやすい種目ですので頻度を高くすると膝を痛める可能性が高いです。

こちらも違和感があれば適度な休息を入れてください。

 

 3-3.食事、水分をしっかりととる

 

ジムに通い始めた初心者の方の中にはダイエット目的の方もいると思います。

ダイエット目的の場合食事や水分のコントロールは運動と同様に重要なウェイトを占める要素です。

ただし筋力トレーニングを行う場合はタンパク質を代表とした栄養をしっかりと摂ることも重要なんですね(現在毛嫌いされている糖質も一定量必要です)。

決して初心者の方は絶食など過度な栄養操作を行わないようにしましょう。

栄養が入ってない状態でトレーニングすると、睡眠では疲労が回復できず体調不良の原因になってしまいますよ!

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?このように初心者がジムで気を付けることは決して難しいことではありません。周りの人を思いやる、自分の体に気を付けることで簡単にできることです。皆様も快適なジムライフを送れるように基本中の基本は徹底していきましょう!

 

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