まだまだ早いけど春の高校バレー2019で優勝する高校を予想してみた

はじめに:春の高校バレー2019が待ち遠しい

 

まだまだ先の話ですが次の春の高校バレーがどこの高校が優勝するのかということはみんなが予想することだと思います.

今回は僕が2019年の春の高校バレーでどこが優勝するのかということを予想していきたいと思います。

まだまだ新チームになったばっかりなのでどこが来るかということはとても予想しづらいのですがいろいろなチームに期待も込めて予想していきたいと思います。

 

洛南高校

 

洛南高校は優勝候補の筆頭です。
なぜなら大塚、垂水の両エースが未だにチームに残っているからです。
それに2018年にある高校に出たメンバーがほとんど残っているからです。

実質に全国私学大会でも優勝をしています 。
チームの安定感やそれぞれの選手の能力を考えた時に一番可能性が高いのは洛南高校でしょう。

ここが大本命の高校だと思います。

 

駿台学園

 

駿台学園は毎年春の高校バレーの上位に食い込むチームです。
2018年は残念ながら早く負けてしまいましたが、実力的には上位に食い込んでもおかしくないチームです。

駿台学園の特徴としてチーム力のバランスがとても良いことが挙げられます。
安定感が高くとても崩れにくいチームです。

全国私学大会でも準優勝を果たしています。

しかも今年はセッターがかなりうまくバレーIQ の高い選手です。

全国私学の決勝でも洛南からセットを覚えました。
かなりいいチームに仕上がって行くのは確かです。

駿台学園は組み合わせが良ければ必ず勝っていくチームです。

 

高川学園

 

高川学園はとてもディフェンス力の高いチームです。
2018年の春の高校バレーではインターハイ準優勝高校の開智高校を下しました。

開智高校の左利きのエースに対しリベロをライト側に配置するなど戦略性も高いチームになっています。

レシーブ力がとても高くかなり安定感の高いチームです。
それに加え2018年の春高バレーのメンバーが残っているのも要因です。

こういった戦略性の高いチームは試合毎に相手を研究し 1枚エースのチームを潰す可能性があります。

こういったチームはチーム全体でどこを攻めればいいか分かっているので順当に勝ち上がっていく可能性があります。

 

開智高校

 

毎年開智高校は3回戦ほどまで駒を進めています。
インターハイでは準優勝をしました。

いつ春高バレーで勝ち上がってもおかしくないのですが春高バレーでは勝ち上がってこない印象です。

インターハイで準優勝するくらいなので実力はもちろん備えているのですが春高バレーでは実力を出し切れないのが残念です。

実力は毎年十分にあるので勝ち上がってきてもおかしくありません。

 

鎮西高校

 

2018年の春高バレー優勝高校です。
同年のインターハイでも優勝しています。

鎮西高校は毎年スロースターターで波があるのが特徴です。

実力は十分あるのですが
春の高校バレーでは一度負けてしまっては終わりなので波があると負けてしまう可能性があります。

実際に2018年の春の高校バレーでは埼玉の埼玉栄高校にフルセットになり最終セットではデュースまでもつれ込みました。

調子の波がある印象ですが個々の能力は相当高いものになっているので勝ち上がってくる可能性は高いです。

 

終わりに:どこが勝つかな?

 

いかがでしたでしょうか ?
もしここの高校が最近とても強くなっているよという情報があればコメントで教えてください。

春の高校バレーは一発勝負なのでその日調子が悪かったり調子の波があると価値上がるのは難しくなっています。

特に2試合ある日があるのでその日は1枚エースのチームはエースに負担がかかり負けてしまう確率が高くなってしまいます。

なのでここであげたのはエースが不調でも立ち上がっていくようなチームです。

この記事が春高バレーをもっと楽しみにしたい人のところに届けば幸いです。

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