ハイカットのおすすめバレーボールシューズ 7選を選び方から解説

はじめに:バレーボールシューズ のハイカット

 

高校生は少ないですが、大学やVリーグに行くとよく見かけるようになるのが、ハイカットのバレーボールシューズ です。

ハイカットのバレーボールシューズ はローカットに比べて少し重いということで高校生などの体が出来上がっていない選手からは敬遠されているのでしょう。

しかし、ハイカットのバレーボールシューズ は、怪我を防止し、安定力が増すという側面もあります。

今回はそんなハイカットのバレーボールシューズ を紹介していきたいと思います。

また、バレーボールシューズの選び方を知りたい人はこの記事で説明しています。

【バレーボールシューズのおすすめ人気集】選び方からバレー部が徹底解説!!

2018.03.10

 

ハイカットのバレーボールシューズ の特徴

 

ハイカットのバレーボールシューズ の特徴を説明していきます。

良いところと悪いところに分けて説明していきます。

 

良いところ

ハイカットのバレーボールシューズ の特徴は、

  • 足首まで覆ってくれるので、怪我をしにくい
  • 着地したときの衝撃が少ない

ということです。

ハイカットのバレーボールシューズ は、足首まで覆っているため怪我をしにくいという特徴があります。

一度怪我をした人が、よく履いているのがハイカットのシューズ です。

また、シューズが全体的にガッチリとした作りになっているため着地したときの足への負担が少なくて済みます。

ハイカットのシューズの良いところ

・着地したときの足への負担が少ない

・足首まで包んでくれるので怪我をしにくい

 

悪いところ

 

ハイカットのバレーボールシューズ の悪いところは、

  • 重量が重い
  • 素早く動きにくい

といった感じでしょうか。

ハイカットのバレーボールシューズ を履いていた時に感じていたことは、やはり重量が重いということです。

しかし、そのあとローカットに変えたら着地の時に足が痛かったのも覚えています。

現在ではかなり軽いハイカットのシューズが発売されているのが現状です。

持ったときの感覚はほぼ変わらないくらいになっています。

また、リベロやセッターなどはハイカットのシューズはあまり適さないでしょう。

というのも、素早い動きをするポジションなので方向転換が多いポジションはあまり適さないと言えるでしょう。

 

ハイカットのシューズの悪いところ

・重量が重い

・素早い動きに対応しづらい

 

こんな人におすすめ

 

ハイカットのバレーボールシューズ は

  • ミドルブロッカー
  • ウイングスパイカー

などに向いています。

ミドルブロッカーは、ブロックに跳ぶ回数が一番多いポジションです。

なので怪我のリスクは一番高いポジションとも言えます。

また、ウイングスパイカーも同様ですが、ジャンプが多いポジションです。

足への負担を受けやすいのでジャンプが多いポジションはハイカットのバレーシューズ が良いかもしれません。

 

こんな人におすすめ

・ウイングスパイカー

・ミドルブロッカー

 

GEL-V SWIFT

 

ハイカットのオーソドックスなシューズといったらやはりこのシューズでしょう。

バレーボールシューズ の中ではかなり人気の高いシリーズです。

最近ではこういった素材ではなく、もうちょっと違う合成繊維が流行りですが、丈夫さはこのシューズの持ち味です。

GEL-V-SWIFTの特徴

・耐久性抜群

・定番シリーズ

 

 

ウェーブライトニング MID

 

 

大人気シリーズウェーブライトニングのハイカットです!

表記はミドルカットになっていますが、ハイカットのシューズとそこまで遜色ないでしょう。

人気シリーズなのでカラーも豊富にあります。

また、最近流行りの合成繊維でのツルツルとした触り心地のシューズになっています。

 

ウェーブライトニングの特徴

・カラーバリエーションが豊富

・合成繊維でできた未来的シューズ

 

GEL-TASK

 

ハイカットのバレーボールシューズ はアシックスの方が種類が豊富な印象です。

昔からアシックスはハイカットのバレーボールシューズ が多かったような気がします。

そんなアシックスの現行モデルのシューズになります。

衝撃吸収性にも優れているシューズです!

GEL-TASKの特徴

・現行モデル

・衝撃吸収性に優れている

 

V-SWIFT

クッション性と軽量性を兼ね備えたハイカットのバレーボールシューズ です。

ハイカットのシューズは重い印象があると思いますが、このシューズはとても軽くなっています。

ハイカットを履きたいけど重すぎるシューズは嫌だと思っている人はこんなシューズが良いかもしれません。

またデザイン性の面においてもとてもクオリティの高いシューズになっています。

V-SWIFTの特徴

・ハイカットだけど軽いシューズ

・デザインもかっこいい

 

 

ウェーブオーディン

波形のプレートを挟むことによって安定性とクッション性を両立させています。

また疲れにくいような少しゆったりめのコンフォートラストになっています。

値段も4000円程度からとバレーボールシューズ の中では安いほうです。

初めてハイカットを試す方はこういったシューズから入ると良いかもしれません。

 

ウェーブオーディンの特徴

・価格が安い

・疲れにくい

 

 

DVS-570

 

デサントのバレーボールシューズ はあまり履いている人を見かけませんが、問題なく履けるようですね。

他の人とは違うシューズを履きたいといった人におすすめです。

割とぴったりめのサイズのシューズになっています。

清水邦広選手のモデルなので、やはりパワーアタッカー向けになっていますね。

DVS-570の特徴

・パワーアタッカー向け

・他の人とは違うシューズを履きたい人向け

 

 

 

TVR714

 

アシックスの現行モデルのシューズのバレーボールシューズ です。

クッション性、安定性、軽量性、耐久性、様々な要素が高いバランスで保たれています。

現行モデルなのでデザイン性も高くおすすめのシューズです。

TVR714

・機能的には最高峰のバレーボールシューズ

・デザイン性も高い

 

 

終わりに:ハイカットのおすすめバレーボールシューズ を紹介しました

 

今回はハイカットのおすすめバレーボールシューズ を紹介しました。

ハイカットのシューズは怪我を防止するのにも大きな助けになります。

少し重いというイメージがありますが、現行モデルはかなり軽いシューズになっています。

年々進化しているバレーボールシューズ ですが、デザイン性が高いものが増えていって自分的にはとても嬉しいです。

海外のバレーボールシューズ もAmazonなど買えるので良い時代になったと思っています。

この記事がいろんなバレーボーラーに読まれれば幸いです。

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