データバレーの今後の可能性を書いてみた

はじめに:データバレー

 

2018年Vプレミアリーグ女子を制した久光製薬ですが、その裏には徹底したデータ解析があったのをご存知ですか?

バレーボールをする上で重要なのが駆け引きです。

その駆け引きの元になっているのが、データです。

久光製薬は徹底したデータ量で様々な駆け引きをしています。

今回はそんなバレーボールにおけるデータの重要性を紹介していきたいと思います。

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2018.03.10

データを活用する

 

久光製薬の酒井新悟監督は
「スタッフはあらゆる情報をかき集めてきます。放送された試合からタイムアウト中の相手ベンチの指示までも情報として入っています。」
と語っていました。

また、久光製薬は選手にセンサーをつけてジャンプの回数も測定しているとのことです。
男子的なフォームでジャンプする選手や年齢が上な選手は、練習中にジャンプする回数をコントロールしている
ようです。

そうすることによって試合でのパフォーマンスを最大値にコントロールすることができるんだそう、、、
すごいですね。

男子のパナソニックパンサーズにおいてもやはり選手にセンサーをつけてジャンプ数をコントロールしているそうです。

パナソニックに関しては、ジャンプ数を200回に設定し、それ以上にジャンプすることが無いようにしているとのことです。

昨シーズンに怪我人が多かった両チームだからこそ、そんなことを気にしているのかもしれません。

 

ipadがデータバレーを変えた

 

バレーボールは監督がコンピューターをベンチに持ち込むことが許されています。
一般的にバレーボールの試合時間は2時間半程度です。

その中の実質的にプレーをしている時間は半分程度です。

バレーボールはインターバルやセット間、得点間の間が長く、監督と選手の距離が近いことから指示が出しやすいスポーツです。

今までセット間などではデータを紙に出力するのが主流でしたがipadの登場によりスピーディーにデータを選手に共有することができるようになりました。
日本が32年ぶりにメダルをとった2010年の世界選手権では日本は世界一の情報量で世界に挑みました。
その結果メダルを取ることができました。

 

これからのデータバレーの可能性

 

これからデータを取ることや、解析することの難易度は確実に下がるだろう。
それはAI技術を駆使した情報精度の飛躍ととも言える。

そうやってデータを取るのが簡単になって解析しやすくなると具体的にどこの国が覇権を取っていくのかという話になる。

新しい技術をより早く導入した国が早く伸びるには違いないが、この世界に置ける情報戦はどうなっていくのだろうか?

きっとコンタクトのようなものをつけて、そこに試合中のデータが表示される日もそう遠くないはずだ。

そうなっていくとより多くの情報を取り込み、選手にスピーディーに反映できたチームが勝つように思う。

今後のデータバレーはさらに加速するだろう。

おり多くの情報をよりスピーディーに解析できたチームが世界を制するのではないかと思う。

 

終わりに:今後のデータバレーに必要なもの

 

今後日本が世界で勝っていくには確実にデータを活用する流れにはなると思う。

その中で日本が世界の頂点に立つためには、いろんな新しい試みをしていくしかないと思います。

ですが日本が今後勝っていくにはより多くの情報戦になるのは間違いありません。

 

ですから情報をどうバレーボールの競技に反映していくかを考えていく必要があります。

パソコン技術が発達して、より早くそれを導入した時に日本がメダルを取ったように、AIの技術をより早くバレーボールに応用することで日本に再びメダルをもたらすことができるのではないかと思いっています。

 

この記事がいろんなバレーボールファンに読まれれば幸いです。

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