社会に出た僕が部活をやっていてよかったと思う5つのこと

はじめに:このブログの背景

 

以前ブログで、部活のリアルな体験を書きましたがそれは部活のマイナス面を主に書いてしまいました。

ですので今回は部活をやっていてよかったことを書こうと思います。

強豪校にいた僕が見たリアルな部活の体験を話したいと思う。

2018.04.14

部活をやっていて良かったこと

 

実は僕は部活をやっていて良かったことがたくさんあると思っています。

先輩後輩の上下関係は僕はあまり好きではありませんでしたが、その他の面でたくさんプラスになることがあったのです。

 

ここではそんなことを紹介していきたいと思います。

 

努力できるようになる

 

みんなそうだと思いますが、何もやっていないところからまずそのスポーツを始める段階では誰もが初心者です。

その段階でスポーツをやっていき上達すると、自分は意外といろんなことができるんだということに気がつきます。

 

最初は何もできない状態なのでつまらないかもしれません。

ですがやっていくといろんなことが少しずつできるようになります。

 

この楽しさを見つけられるといろんなことで努力ができるようになります。

 

いろんなことにチャレンジできるようになる

 

僕は試合をやっていていろんな失敗をしいろんな場面でとても怒鳴られたことを覚えています。

これは一見マイナスな要員に感じますが、そんなことはありません。

 

なぜなら度胸がつくからです。

 

社会に出てから思ったのは僕が他の人よりいろんな場面で動じないということです。

その原因は中学や高校の頃監督にめちゃくちゃ怒られたからです。

 

何をするにしても現代では怒られたらどうしようとか失敗したらやばいんじゃないか

という考え方にとらわれすぎています。

 

僕は試合中色んなミスをして怒られましたがそれが結局トータルで良い結果に結び付いています。

というのも僕は失敗することを恐れていないからです。

ミスをするというのは一見ダメなような気がしますがミスをしなければ僕らはきっと学んで進めません。

 

社会に出ると意外と最初はミスをたくさんすることを恐れないということが大事だったりします。

 

なのでミスをしても大丈夫と思っているので、いろんなことにチャレンジできるようになります。

 

相手がどう思ってるかを考えるようになる

 

僕は監督に怒られないように監督の顔色をいつも伺っていました。

 

その経験が今とても生きています。

 

いろんな人を見てこの人はどんなことを考えているのかこの人は今どんなことを思っているのかということをよく考えるようになります。

 

そうするといろんな人に気が使えるようになります。

 

実際に僕はいろんな人がどんなことを思っているかということをよく考えています。

 

そうすると相手が今どのようなことを求めているのかということが判断できるようになります。

 

このスキルは社会に出ても必須のスキルだと思います。

他の人が相手に伝えたいことを的確に判断できるととても信頼関係が生まれます。

 

相手が自分のことをよく理解してくれると信頼しやすい関係が生まれると考えると納得がいくと思います。

 

唯一無二の友達ができる

 

部活をやっているとそのぶん一緒にいる時間がとても長くなります。

多分学生時代は家族よりも過ごす時間が長いです。

 

そのため部員同士がとても仲良くなります。

 

僕もそうですが社会人になった今も部活を一緒にやっていた仲間が一番仲の良い友達です。

 

部活をやっていると共通の敵(監督、相手チーム)の存在によりより強固な友情が生まれます。

一緒に敵を倒すことでより一層友情は深まります。

 

漫画のような話ですがこれは実際に僕が体験したことです。

 

答えが出ない問題を解決する能力がつく

 

試合をやっていると相手にどうやって勝つかということを考えるようになります。

 

どうやったら相手に勝てるかどこを攻めたら相手を崩せるのかということを考えるようになります。

 

これは問題に対する物事の考え方を鍛えるという面ではとても良い方法だと思っています。

 

社会に出てから僕が感じたのはこういった答えを出すのが難しい問題にたくさん直面するということです。

 

実際に社会に出てから僕が請け負った問題は、売上をどう伸ばしていくかという問題だったりしました。

 

ですがこの問題はそういった考え方が僕に身についていたからいろんな角度から考えて問題に対しての答えを出すことができました。

 

終わりに:このブログが

 

以前書いたブログで部活をやっていてマイナス面を多く書いてしまったことから今回このようなブログを書くことにしました。

 

部活をやっていて良かったことと部活をやっていて嫌だったことの割合は半々くらいでしたが実際に僕は部活をやっていてよかったと思っています。

 

その理由はここで書いた通りですが

唯一無二の友達ができたり、様々なことをいろんな角度から考えられるようになったということが一番大きな要因です。

 

この記事が部活で悩んでいる人に届けばいいと思っています。

 

この記事をいろんな人が読んでくれると幸いです。

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