バレーをもっと集客させる4つの方法を考えたので聞いてほしい

はじめに:バレーはまだまだ

 

バレーボールはサッカーや野球のようにビジネス面としてはまだまだという感覚があります。

バレーボールをどうやって収益化していくのかというのが今後の問題なると思います。
スポーツ観戦のお客さんは今後増えていくように思います。

それは今後いろんな科学技術が発達し自分でする仕事が減っていき仕事をロボットに任せる一方で自分の余暇時間が増えていくからです。

こういった考えを持ってではバレーボールのリーグの収益化を考えた時にどんな方法があるかということを考えていく必要があります。

バレーボールを見せるだけではもうエンターテインメントとして古くなっているのです。

だからここではどうやってバレーボールを収益化していくかということを考えていきたいと思います。

 

賭けられるようにする

 

サッカーなどでも見られますがどっちが勝つかをかけられるシステムがあります。
そういったシステムを使うことでバレーボールを収益化できると思います。

例えば バレーボールに興味がない人でも連れて来やすくすることができますし、体育館の中でやっているスポーツなので他の競技よりも会場で見る難易度が下がります。

なのでどっちが勝つかをかけられるようにするというのは割と良いシステムなんじゃないかと思っています。

こういう風な施策を取ることでにわか層を取り込むと言う狙いもあります。
やはりお金が動くところに人が 集まるのでこの施策はマイナス面もないし取り入れるべきだと思います。

 

出店を増やす

 

バレーボールの試合では出店がかなり少ないように感じています。

例えばサッカーや野球だったらいろんな店が出店されています。
ご当地のものを売っているだけで他地方から来る人たちはそれを買ってしまうと思います。
そうやって収益化できれば成功だと思うし、まずは出店を増やして盛り上がってるということを周りにアピールするのは重要です。

まずは盛り上がってる感じを出して 人集めるというのも手です。
というよりバレーボールの試合は本当にバレーボールを見るだけになってしまっていてそれ以外の楽しみがないというのが問題だと思います。

来た人を楽しませるにはバレーボール以外の面でもいろんなことが必要だと思います。
なのでバレーボール以外の面でもいろんな楽しみ方をさせてあげることが重要だと感じています。

 

イケメン、可愛い選手ガイドブックを作る

 

バレーボールを見に来る人はバレーボール選手にも興味を持っています。
なのでこんな選手いるんだとか言うことも知りたいはずです。

例えば試合に出ていない選手でも顔はかっこいい選手がいます
幅広い人にいろんな選手を知ってもらうとそこからバレーボールを好きになっていく人もいます。

つまりどういうことかというとバレーボール以前に選手を好きになってもらいファンを獲得するという方法です。

その人のファンになってもらってその人を応援してもらうという方法です。

バレーボールを見に来た人はいろんな選手が知れるし逆に運営側にはガイドブックの売れた料金が支払われます。

つまりこのシステムだとウィンウィンということになります。

事前予約でバレーボール選手との撮影会を行えるようにする

今男子バレーボールは空前のイケメンブームとなっています。
というのも石川祐希選手や柳田将洋選手のおかげとなっていますが二人は現在海外リーグにいます。

しかし女子バレーや他の男子バレーの人と写真を撮りたいという人は必ずいるはずです。

バレーボールには選手を追っかけている人も多くいます。
そういった人のニーズとして写真撮影というのもありかもしれません。

 

バレーボール選手の使い終わったユニフォームを売る

 

バレーボールの選手が試合で着ていたユニフォームを試合の最後に売るというイベントは結構盛り上がると思います。

オークション形式で一番高い値段をつけた人が買えるというものです。

一番高い値段をつけた人にその選手がユニフォームにサインを書いてその人に渡します。

このイベントは結構盛り上がると思います。

観客席と試合している場所が近いバレーボールだからこそできることだと思います。

 

終わりに:いろんなことが必要

 

どうでしたでしょうか
賛否両論あるとは思いますがいろんな方法でバレーボールを盛り上げていかなければいけないのは事実です。

僕はバレーボールがもっと面白くなってほしいしいろんな人に知ってほしいと思っています。

そのためにはいろんな方法で集客しなければいけません。

バレーボールはあまり知らない人にもバレーボールの会場に足を運んでもらってみてもらうことが重要だと考えています。

実際サッカーなどにもそういった傾向が見られます。
ですがバレーボールにはそういった傾向が見られません。

あまり知らない層がバレーボールを見に来てくれるようになるとバレーボールはもっといろんな人か知るスポーツになってどんどん加速していくと思います。

この記事がいろんな関係者の目に止まれば幸いです。

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