早稲田大学のバレーを見て今年は強そうと思った【バレーボール関東リーグ】

はじめに:バレーボール関東1部リーグを見て

 

2018年関東バレーボールリーグが始まっていますね。

今日はその中でも早稲田大学の試合をみた感想を書きたいと思います。

 

なぜ早稲田かというとこの早稲田がかなりバランスのいいチームに仕上がっているなという印象を受けたからです。

レシーブもかなり上がるし、センターとサイドのバランスもかなりいい感じになっていました。

 

その早稲田大学をみたら、

「あ、これ書かなきゃ」

って思って書いている次第です。

 

 

サーブがかなり入る。

 

 

早稲田大学の試合をみた時に思ったことは、攻めたサーブがめちゃくちゃ入るなといった印象です。

ジャンプサーブ組がかなりいいサーブを何本も安定して入れてきます。

こんなにいいサーブを続けて入れられたら、そりゃ強いなって感じでした。

 

特に1番(藤中)と15番(宮浦)の特徴的なジャンプフローターがかなり相手を崩していました。

この2人のサーブで崩した後にブロックで仕留めているケースも多かったです。

ジャンプフローターとジャンプサーブの比率のバランスがいいのも特徴です。

 

ブロックがいい

 

早稲田大学のブロックの要は8番の武藤鉄也と14番の村山豪です。

この2人がセンターの中でも反応がよく器用なタイプなのでとてもブロックの対応がいいです。

2人ともきちんとサボらずに2枚揃えて飛びますし、手の出し方もかなりうまいです。

 

相手の速攻に対してはリードで飛び全力で飛ばずにワンタッチを取ることを優先しています。

これによりバックがとても守りやすくなっている印象です。

きちんと相手セッターにサーブカットが入った時でもサイドにトスを振られた時の移動が早くサイドまできちんと揃えてブロックを飛べるセンター2人となっています。

 

そこから早稲田のレシーブが始まっています。

 

サーブカットが安定している

 

早稲田大学でサーブカットを取るのはレフト2枚とリベロになっています。

バレーボールで重要な要素としてサーブカットを返すことが挙げられます。

その3人のサーブカットが非常に安定している印象です。

 

普通3人いたらこの人を狙おうというターゲットが決まるものですが、早稲田大学はこのターゲットが非常に絞りずらいです。

というのも3人とも非常に安定していて、本当に崩しにくくなっています。

 

 

ライトに器用なエースがいる

 

早稲田大学で大きい存在がライトの宮浦健人の存在です。

打つのが難しいトスでも攻撃にしてきます。

少しトスがずれた時などや、2段トスなどをうまく打ち切ることができます。

 

レシーブがうまいというのも特徴です。

自分がレシーブしてからスパイクを打つのも難なくこなします。

 

オポジットなのにサーブカットもできてしまうのでは?

と思うほどの器用さを持っています。

 

 

セッターがうますぎる

 

早稲田大学のセッターがかなりうまいです。

2番の小林光輝選手ですが、腕が伸びきった状態からライトにトスを上げることができます。

基本的には丁寧なトスアップをするというセッターではなく相手を欺くタイプのセッターです。

サーブカットがあれだけ安定していて、このセッターがいるとほとんどどこに上がるかわかりません。

 

基本的に同じ体制からいろんなところにトスを上げることができます。

どうやっているんだと思います、、、

 

みんな思っていると思いますが、なんであそこからライトにあんなトスが飛ばせるんだって思います。

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2018.03.10

終わりに:今年は早稲田が

 

今年は早稲田の年になるかもしれません。

超バランスがよく器用な選手が毎年多い印象ですが、今年は割と身長も大きいというのがポイントになってくるかもしれませんね。

早稲田大学はセンターとアウトサイドのバランスがとてもいいチームです。

早稲田大学のバレー部から今後目が離せません。

この記事が大学バレーボール好きに読まれれば幸いです。

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