バレーボール女子の昔から強い伝統のある7つの高校をまとめてみた

はじめに:バレーの伝統校って知ってる?

 

バレーボールの女子の高校で伝統校は一体どんな高校があるのでしょうか?

今日はバレーボール女子の強豪校をまとめていきたいと思います。

みんなが知っているような高校をまとめていきたいと思います。

それでは紹介していきます。

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2018.03.10

東九州龍谷高等学校

 

大分県の高校です。

東九州龍谷高等学校は東龍と呼ばれており、バレーボールをしている人の中では知らない人がいないくらい有名な学校です。

卒業生には現全日本代表のキャプテンの岩坂選手や鍋谷選手がいます。

伝統的な赤いユニフォームが特徴です。

旧名が扇城学園です。
扇城学園時代には、年間無敗という前人未到の記録を残しており、当時のメンバーには市民栄誉賞が贈られました。

それくらい伝統的な高校になっています。

 

古川学園

 

古川学園も伝統的で有名な高校です。
春の高校バレーの決勝で見る機会も多く、バレーボールファンなら誰でも知っている高校です。

所在地は宮城県です。
震災の時に体育館が使えなくて大変だったみたいです。

そんな中春高バレーに出場していました。

1999年には高校バレーの三大大会で全て優勝し高校三冠を達成しました。

菅山かおる選手や大野果歩選手、佐藤あり紗選手と言った有名選手たちを多く輩出しています。

 

下北沢聖徳高校

 

こちらもバレーボールをしている人の中では超有名な高校です。

下北沢聖徳高校のバレーボールは毎年オープンバレーです。
ブロックが常に2枚つく状態で毎年全国大会の上位まで食い込むのは本当にさすがとしか言いようがありません。

現在石川祐希選手の妹(石川真佑)が在籍しています。

木村沙織選手の出身校としても有名です。

その他にも数多くの全日本プレイヤーを排出しています。

最近の全国大会では金蘭会高校に阻まれることが多いですが、石川選手が3年生になった時は春の高校バレーの決勝で見れるのではないかと思っています。

 

八王子実践高校

 

大林素子選手の母校として有名な高校です。

最近では全国の上位に食い込んでくることはあまりありませんが、春の高校バレーにも出場しているので、決して弱いというわけではありません。

八王子実践高校が全国の上位で見れることを楽しみにしています。

八王子実践は最近少しバレーが変わった印象です。

こたつで座っているよく見る監督はまだ元気なんでしょうか?

 

誠英高校

 

誠英高校は山口県にある高校です。

元全日本バレーボール代表の栗原恵選手の母校でもあります。

その他にも数多くのバレーボール選手を輩出しています。

最近でも全国の上位の成績を残しています。

誠英高校は基本的に守り重視のバレーを展開することが多い学校です。

守備が非常に硬い印象の高校です。

 

京都橘高校

 

京都橘高校もとても有名なバレーボール有名高校です。

監督が試合中に倒れるなどのアクシデントもまだ記憶に新しい事件です。

近江あかり選手や中道瞳選手を輩出した高校です。

最近では全国の上位から遠ざかっていますが、器用な選手がたくさんいるといった印象の高校です。

バランスの取れた良いチームを毎年作っているという印象が強いです。

 

就実高校

 

岡山の就実高校です。

就実高校は全日本の石井優希選手の出身校でもあります。

最近では就実高校はかなり勢いのあるチームといった印象です。

攻めと守りのバランスが良くよく拾うチームといった印象です。

 

終わりに:色々なバレーボール伝統校を紹介しました。

 

いかがだったでしょうか?

自分の知ってる高校はありましたか?

もしこんな高校が伝統校としてあるよという高校があればコメントなどで教えてください。

それにしても基本的には伝統校はずっと強いんですね。

監督も最近では変わっている高校はたくさんあります。
その中でもバレーボール部がずっと強いのはすごいことだと思います。

この記事かバレーボールファンにより多く届けば幸いです。

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