バレーボールあるある【試合編】

はじめに:こんなんあるよね

バレーボールの試合の時のあるあるを、紹介していきたいと思います。

こんなんあるなー
こんなことあったなーとか
そんな感じのことを書いていきたいと思います。

そんなゆるい感じで紹介していきたいと思います。

 

体育館がいつもより広くて距離感が掴めない

 

たまに超ロングサーブを打ってくる人がいます。
お前普段、どんな体育館で練習してんだよってくらい遠くから打ってくるやつがいます。

お前壁に背中くっついてんじゃん
ラインズマンがもう後ろ下がれないよ。

って感じになるやつがいます。

そんなやつのロングサーブは非常に取りにくいです。
体育館が広いと距離感がつかみにくくなります。

普段学校の体育館でしかバレーしていないと余計にそう感じてしまいます。

 

なんかテンションが上がっていつもより声を出し始める

チームに1人はこの病気をかけている人がいます。
病名は、試合の時だけなんか張り切って声出して声裏返っちゃう病です。

いつも声を出さないのに急に声を出し始めるから、声の出しかたがわからなくて、声が裏返っちゃう人がいます。

声が裏返っている人がいたら、あ張り切ってんな〜と思ってください。
そいつ頑張って声出してます。

 

弾幕をいい場所につけないと怒られる

 

会場に入るなり1年生が、まずすること
それは、体育館の2階の手すりのところに弾幕をつけること

いい場所につけないと、あとでいろんな人から怒られます。
だってダッシュで走ってっていいとこ取ろうとしても、みんなダッシュでいいとこ取ろうとするからね!!

それにいいとことっても僕らの強さが強くなるわけでもないし!!

別にどこでもよくね?
むしろつけなくてもよくね?

って思っていました。

 

帰りにボールが行方不明になって他のチームのボールを見せてもらう

 

すいません。
ボール確認させてもらってもいいですか!?

って言っていろんなとこにボールが混ざっていないかを確認しにいきます。

これめちゃくちゃあります。

結果的にいろんな学校の捜索隊がそれぞれ派遣されて、ボール捜索隊たちの探検が始まります。

試合中リベロは監督のとこに行って指示を確認する

 

リベロは交代する度に、監督のとこに行って指示を確認します。
監督が怒っているときは、正直いきたくありません。

しかし、行かないともっと怒るので仕方なくいきます。
すると案の定怒られます。

結果的にどっちでも怒られます。

 

試合中に後ろを通ったらいけないのでラリー中は待つ列ができる

ラリー中試合を邪魔したらいけないので、ラリーが切れるまで、ずっと待っています。
待っている時に限って、なかなかラリーが途切れないことがあります。

たまに、あこれ落ちるなって思って行こうとすると
超絶ファインプレーで拾って、繋がって通った自分が悪者になることがあります。

しかも、上で出てきた超ロングサーバーなどがいると
サーブを打ってる時も通れないので、結構通れない時があります。

超迷惑サーブですね。

 

引退試合では監督が変貌することがある

監督も引退の試合の時は気合いを入れています。

急にいつも腕を組んでみている監督が、椅子から立ち上がり
なんか熱を込めて試合を見るようになります。

なんかガッツポーズとか慣れてなくてちょっとダサいです。

 

監督が隣の試合を見始める

 

逆に怒っている時は隣の試合を見始めることがあります。
反対側のコートの試合を見ながらそこの監督と話し出すことがあります。

多分くだらない話してます。

いや絶対どうでもいい話してます。

 

終わりに:あるあるあった?

どうでしたか?
自分の見たことのあるやつは見つかりましたでしょうか?

僕は長い間バレーをしていましたからいろんなことを見てきました。

特にこの中だと
ボールを捜索するのは本当にあるあるです。

皆さんも自分のあるあるがあればコメントで教えてください。

この記事がバレーが好きな人の目に止まれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)