バレーボールあるある!!監督怒ってる編

はじめに:あるある背景

バレー部に入ってからというもの、僕は厳しい練習に耐えて来ました。

厳しい中にも少しの楽しみをと、考えていたあの頃が懐かしいです。

例えるなら、監獄に入った囚人が、金曜日にカレーを食べるのを楽しみにしている感覚と、すごく似ていると思います。

後になって気づいたのですが、
その厳しい練習は他の部活に入ってる人からしたら、正気の沙汰ではありませんでした。

自分たちが常識だと思っていたものは、決して世界の常識ではなかったのです。

その自分たちが常識だと思っていたものを、他の人に話した時、僕は狭い世界で生きて来たんだと思いました。

ですが、自分はこの経験ができたことで、とても常人にはない強靭な精神を手に入れることができました。

ここでは自分の経験を元に、こんなことがあったなーと思い出して書いてみました。
それではバレーボールあるある始まります。

監督が怒っていたら選手ごしに監督を見る

監督が怒っていたら、他の選手ごしに監督を見ることが多々あります。

自分は何もミスってないのにそこに立っていたという理由で
一本一本ドンマイドンマイ!!
と後ろの監督がどれくらい怒っているか見るために言っていました。

これは試合中、非常に使えるテクニックです。

監督にバレずに、監督がどれくらい怒っているかを的確に知ることができます。

監督の怒りが収まるわけではありません。

ただ怒っている度合いが知れるだけです。

集合の時に1人変顔する奴がいる

これはチームに必ず1人はいます。

集合でーすって言って集合したら、監督にめったくそに怒られる。
その時に、監督の後ろに立ち、ずっと変顔してる奴がいる。

それで笑ってしまったらもっと監督に怒られるので、我慢しなければならない。

たまに監督がふとした時に振り返って、変顔してるのがバレて自爆することがある。

だいたい控えメンバーで1番試合に出る奴がこうなることが多い。

見つかった時は、監督に個別に怒られる。

その間、皆は練習しているので1人で公開処刑タイムを受けることとなる。

3メンからのワンマン

最初は普通に3メンしているが、監督にふと何かのスイッチが入ると始まる悪魔の時間

次第に1人だけにボールは集まっていく。

他の2人は玉拾いを、積極的に行うようになる。

そして2人は一番大きな声を出し、それは次第に体育館全体に浸透していく。

体育館は一体感に包まれ、声出しから応援に変わっていく。

女子の場合、上げろおぉとか命令口調に言ってたのに
最終的には頑張れー!!とかになる。

試合が終わった後、すかさず監督がコートに入って来た時はだいたいワンマン

試合が終わった時、こういう形に手を差し伸べている時は、だいたいワンマンです。

この手の形はワンマンすんぞっていう合図です。

そういえば中学の時、ワンマンする前にワンマンが嫌すぎて、自分で足を捻挫させてワンマンを回避した人物を僕は知っています。

うちの中学の副キャプテンです。

終わりに:あるある、あった?

いかがだったでしょうか?
バレーボールあるあるを楽しんでいただけましたでしょうか?

あるある、ってなった人もあるある、ってならなかった人も

こんなんあったなー、って思っていただけたら嬉しいです。

そしてまたふとした時に楽しく、バレーをしてくれると嬉しいです。

そしてこのあるあるは学校、地域によって多少異なることはあると思います。
そしてこのバレーボールあるあるはほんの一部にすぎません。

またこういった記事を書きたいと思っています。

だから、こんな”あるある”があるよっていうのがあれば、ぜひお問い合わせから送ってください。
お待ちしております。

この記事が全てのバレーボーラーに届くといいな。

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